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空の検索で912件の結果が見つかりました。

  • 但馬の環境保全を考える事例発表会に参加しました。

    1月21日(土曜日)の午後、但馬文教府で開催された 『但馬の環境保全を考える事例発表会』で 兵庫県美方郡香美町の濱本会員が活動の様子を発表させていただきました。 今年度、但馬の環境保全支援事業へ 『香美町へおいでコウノトリ~休耕田を活用したコウノトリの餌場つくり~』として 申請し活動を進めている様子を話していただきました。 香住谷と呼ばれているところは、水がある休耕田が多く 今までにもコウノトリの飛来が確認されています。 草刈りをして水路を確保すると水生生物の生育が可能となり コウノトリも餌場として利用するのではないかと 地権者の方にも了解をとり、古い水路を復活させ修復しました。 香住高校海洋科学部清水班の皆さんが、生きもの調査をしてくださり 湿地作業にも参加してくださっています。 地域の皆さんに取り組みについて知っていただく機会を持ちたいと 濱本会員が報告会を開催され、その様子もお話しくださいました。 今後の課題として ・コウノトリたちにも選ばれる自然環境を取り戻したい ・造成湿地を少しずつ広げていき、香住谷をビオトープとして再生する ・周辺の地域の皆さんに理解を深めてもらい、湿地造成に参加してくださる参加者の輪を広げていきたい の3つを上げられました。 今年度から始まった香美町での取り組みを、来年度からもさらに進めていきたいと抱負を語られました。 但馬県民局の助成事業で礎を作っていただきましたことに感謝して 今後も香美町での作業の際に、大切に使わせていただきます。 ありがとうございました。

  • J0475が韓国へ渡りました。

    2023年1月13日 1月から嬉しいニュースがありました。 韓国コウノトリ公園のキム博士より、J0475が韓国で観察されたと連絡をいただきました。 J0475 観察されたのは2023年1月11日で、韓国の西海岸の韓国忠清南道瑞山市浮石面のあたりだそうです。 観察者:Mr. Park Geon Seok. 北栄町から巣立ったJ0475。 その後は、鳥取県大山町→鳥取県米子市→兵庫県加古川市に移動し、この度韓国へ移動したようです。 (コウノトリ市民科学より) 海を渡った先ですが、向こうのコウノトリ達と仲良く、元気に過ごしていてほしいと願っています。

  • 事例発表会のお知らせ

    今年度、「但馬の環境保全支援事業」より補助金をいただきました。 申請事業名は『香美町へおいでコウノトリ~休耕田を活用したコウノトリの餌場づくり』です。 下記のチラシのとおり事例発表会が開催されます。 香美町の濱本会員が発表させていただきます。 苦労話、今後の目標などお話しされます。 皆さん、ぜひお越しください。 活動の様子は、事例発表後にHPに記載させていただきます。

  • J0504♂が台湾で確認されました。

    11月12日(土曜日)読売新聞にJ0504♂(2022年石川県志賀町電柱巣生まれ)が 台湾で確認されたと記載されていました。 石川:コウノトリ 志賀→台湾2000キロの旅 足環で特定:地域ニュース : 読売新聞オンライン (yomiuri.co.jp) 10月26日には、コウノトリ市民科学に沖縄県島尻郡与那原町上空を飛ぶ J0506♂(2022年石川県志賀町電柱巣生まれ)他2羽の情報が届いていました。 https://stork.diasjp.net/guest/data_view.php?st_report_id=132924 10月21日の紀伊日報には19日~20日に、 J0504♂・J0505♀・J0506♂とJ0449♀(2022年福井県越前市下中津原人工巣塔生まれ)の 4羽の飛来が記載されています。 コウノトリ4羽優雅に 和歌山県みなべ町に飛来(紀伊民報) - Yahoo!ニュース コウノトリ市民科学に寄せられた情報によると 10月18日に4羽は、石川県小松市・加賀市で合流したようです。 https://stork.diasjp.net/guest/data_view.php?st_report_id=131689 https://stork.diasjp.net/guest/data_view.php?st_report_id=131659 J0504は、台湾で10月31日と11月4日に元気な姿が確認されたとのことです。 9月5日に七尾市の田んぼで、一生懸命餌を探して食べていた姿を思い出しています。 J0505・J0506・J0449は何処へ・・・元気な姿が届きますように。

  • J0147♂が左足を痛めています。

    11月1日に兵庫県加古郡稲美町でJ0147♂が左足を負傷していると連絡をいただきました。 J0147は2017年に豊岡市庄境人工巣塔から巣立ちました。 (写真提供 コウノトリ市民科学 アポロのお母さん) 足を痛めてからも、稲美町~加古川市へ移動し、6日には稲美町へと戻ってきました。 (コウノトリ市民科学 タンポポさん) 痛々しい姿で、情報公開についても悩みましたが 飛び立つことが出来るので、他の地域にも飛んで行くこともあろうと 脅かさないように見守っていただきたいとの願いを込めて公開します。 着地時は特に危険だと思えるので、見つけられた方は 気を付けて観察していただけると有難いです。 地域の皆さんは、安否を気遣い観察されています。 「保護」についても居場所が一定ではないので、保護の準備もできない状況です。 私たち市民にできることは、J0147の頑張りに目を背けないで 見届けることなのかも・・・と、思っています。

  • ため池コウノトリプロジェクトセミナーに参加しました

    10月22日(土) 兵庫県加古川総合庁舎で開催された、「ため池コウノトリプロジェクトセミナー」に参加しました。 初めに、いなみのため池ミュージアム運営協議会事務局の長谷坂さんより、ため池コウノトリプロジェクトの概要について、活動報告がありました。 東播磨では、コウノトリを「豊かな生態系」のシンボルとして①地域が主体となった生息環境づくり②人とコウノトリの共生をめざした地域づくりや地域活性化を総合的に推進することを目的に、プロジェクトを進められています。 続いて、当会事務局の永瀬からコウノトリの現状と会の活動、地域とのかかわりについて話しをさせていただき、コウノトリ市民科学を協働プロジェクトで行っている、東京大学地球観測データ等融合連携研究機構の安川雅紀先生より「コウノトリ市民科学の力と可能性」を講演していただきました。 また、研究・分析の事例として、会員の大坂真希さんより「市民科学から明らかになって来た東播磨のコウノトリについて」報告をしていただきました。 安川先生の講演の中では、コウノトリ市民科学が海外からの閲覧(オランダ、アメリカ、中国、韓国、フランスなど)が紹介があり、我々も驚きました。 特にオランダからは繰り返して閲覧があるようです。 大坂さんからは、季節変化による利用している環境(田んぼや池沼など)や食性の変化や割合などの傾向についての報告をいただきました。 翌23日(日)は、事務局の方の案内で東播磨地域を回らせていただきました。 青池クリーンキャンペーンや、 稲美町加古のコスモスまつりに設営されているコウノトリブースの見学、 高砂市阿弥陀町の田んぼビオトープの現地見学をさせていただきました。 また、稲美町の池では、コウノトリ2羽と出会うことも出来ました。 現地の皆さんの熱を、セミナーと現地で感じることができました。 また、これからもどんどんと連携していくことを確認しあいました。

  • 2022年度のヒナの足環

    6月5日(日) 現在、当会にいただいております情報を基に、今年度のヒナの足環表を作成いたしましたので掲載いたします。 ※間違いがあるかもしれません。抜けている部分がございます。どうぞご了承くださいませ。 追加の情報については、今後こちらのページで更新していく予定です。 8月7日 (日) 更新

  • 『コウノトリ写真展』のお知らせ

    9月になり朝晩は少し、涼しくました。 加古川市周辺でコウノトリを観察されている皆さんが集われ、下記のとおり『コウノトリ展」が開催されます。 皆さん、ぜひお立ち寄りください。

  • コウノトリ市民科学サーバ停止予定のお知らせ

    8月22日(月) サーバ設備保守作業のため、コウノトリ市民科学のサーバが停止しておりましたが、22日14:20頃よりご利用頂けるようになりました。 皆様のご理解とご協力ありがとうございました。 8月17日(水) 「コウノトリ市民科学」調査員の皆様 日頃はコウノトリ市民科学(https://stork.diasjp.net// )をご利用いただきありがとうございます。 サーバ設備保守作業のため、以下の期間、コウノトリ市民科学の利用ができなくなりますのでお知らせいたします。 停止期間:2022年8月19日 (金) 12:00 ~ 8月22日 (月) 15:00(予定) この間、データ入力およびデータの閲覧が出来なくなります。 スマートフォンアプリからの調査票の作成や送信も出来なくなります。 ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

  • 豊岡市森尾ペアの♂J0111が保護されました。

    8月6日(土曜日)豊岡市森尾ペアの♂J0111が保護されたと 地域の方より連絡をいただきました。 完治して放鳥される日を、地域の皆様とご一緒に待ちたいと思います。 J0099♀は森尾地区周辺で過ごしています。 子供たちは、親離れをいたようで J0471♂は7月末から目撃情報はなく、旅に出たのでしょうか。 どこかで見つけられたらお知らせください。 J0472♂は本日(12日)豊岡市辻で確認されています。(コウノトリ市民科学より) 地域の方と森尾ペアが守った小さな命が、大きく育ちました。 J0111は、ヒナに餌を与えることはできませんでしたが 巣塔近くに他のコウノトリが飛来すると、大急ぎで帰ってきて 追い払っていたと、地域の方からお聞きした時 胸が熱くなりました。

  • 2022年度のコウノトリペア

    8月8日(月)更新 当会の把握している繁殖コウノトリペアを一覧にいたしましたので掲載いたします。 コウノトリ市民科学にいただいている情報や、会員等からの情報を基に作成しております。 ※間違いなどあるかもしれません

  • 「水辺を守り、育てる」集いを開催しました。

    7月16日(土曜日:14時~18時)じばさんTAJIMAにて 「水辺を守り、育てる」集いを下記のプログラムのとおり開催いたしました。 (主催:日本コウノトリの会・豊岡市)参加者159名(内 高校生39名) プログラム 主催者挨拶 関貫豊岡市長 趣旨説明  佐竹代表 講演 細谷和海氏 近畿大学名誉教授 前日本魚類学会会長 「淡水魚から見たラムサール登録湿地としての円山川」 尾崎清明氏 山科鳥類研究所副所長 前日本鳥学会会長 「希少水鳥類の保全~トキ・ヤンバルクイナなど~」 キム・ウンジン氏 流域環境保全ネットワーク理事 「世界の流れ(SDGs)とコウノトリ野生復帰」 細谷先生は円山川のルーツや海と往復する魚たちを説明してくださり 円山川は日本の淡水魚にとって分布の「へそ」で 魚類層は多様性の高いと話されました。 なぜ戸島湿地にはたくさんの生き物がいるのか?については ・汽水域はecotoneであるから。 ・ecotoneとは2つの異なる生態系の重複部分でどちら性質をも兼ね備えたあいまいな生態系のこと。るから。 ・ 汽水域の生物相が豊かなののはedge effectすなわち周縁効果による。 ・Edge effectとは2つの異なる生物群に加えてecotoneにしか棲まない edge speciesすなわち周縁種からなる多様性のことを言う。 豊岡の水辺に親しみ、円山川の生きものを知り、守っていこうと 湿地の大切さ、学生の質問にも丁寧に答えてくださいました。 尾崎先生は円山川周辺では多くの鳥類が観察されていて ヨシ原の存在は重要であると話されました。 希少鳥類の状況を教えてくださり なぜ希少鳥類を保護するのかについては ・ 種の絶滅は重大で取り返すことができない ・生物の多様性の価値は重要 ・かつての人間の行為によって絶滅に瀕している生物の回復には責任がある ・豊かな自然、ゆとりある人間生活に必要 今後同じような絶滅の危機を招かないように私たちの生活スタイルにも工夫が望まれる。 どのように守っていくのかは ・息域内での保全が基本 ・希少種は常に生息状況(個体数や分布など)のモニタリングが必要 ・人工飼育、増殖、再導入の技術を早めに蓄積 ・生息状況の異常が認められたら、原因を究明 ・効果的な対応策を早急に実施 ・生息域内と域外の保全の補完・調和 ・生息地域を始め、多くの人の理解と協力を得る と、丁寧に説明してくださいました。 キム・ウンジン先生は湿地の重要性と経済価値について説明。 人里での野生復帰の取り組みは世界でも例をみない取り組みで SDGsの項目をいくつもクリアしている。 豊岡の次のステップ として SDGs豊岡の持続可能な社会つくり 円山川下流域・周辺水田, 湿地のメリットを最大生かせるスローガンを考え 修学旅行、校外学習を統合したSDGSエココンテンツを提供し 食、環境、農業がつながる学習場所として 発展する可能性が非常に高いと話されました。 今回の集いは、円山川下流域・周辺田んぼがムサール条約に登録をされて10周年の記念の年に 普段はあまり意識していない条約の意味を、たまには皆で集いを活れることが必要ではないかと計画しました。 範囲や活動を振り返り、水辺つくりの和を広げるためのシステムつくりを 治水と折り合いを見つけて考えていきたいです。 講師の皆様、講演のお願いに快諾していただき、遠路よりお越しくださり、ありがとうございました。 明日への励みとなりました。 参加者は159名でその内39名は高校生でした。兵庫県立大学院からも参加してくださり、若い世代と共に考える場をもてたことが、大きな喜びでした。

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〒669-6103豊岡市城崎町今津1362 

ハチゴロウの戸島湿地内

​Tell: 0796-20-8560

Fax: 0796-20-6302

Email : 8560toshima(at)iris.eonet.ne.jp

     ※(at)を@に変更してください。

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