

金沢大地人工巣塔で産卵しているようです。
5月の初旬から、石川県金沢市の金沢大地人工巣塔で巣つくりをしていたペアは 雌雄で伏せていることが多く、産卵しているのではないかと 金沢大地さんより、連絡をいただきました。 (写真提供 日本野鳥の会石川 白川代表) 当会の木村会員によると、このペアは2年前から羽咋市で観察されていたそうです。 J0683(オス) 2024年鯖江生まれ 愛称:カガヤキ J0527(メス) 2023年越前生まれ 愛称:コノカ 共に、福井県生まれの仲良しペアです。 (写真提供 日本野鳥の会石川 白川代表) ヒナ誕生のニュースを楽しみにしています。 石川県ではトキも放鳥され、 コウノトリと一緒に餌を探す姿が観察できる日が来るでしょうね。 豊かな自然の中で抱卵している姿をご覧ください。 ★金沢大地YouTubeチャンネルより 「26/06/01 自然共生サイト 第2巣塔(金沢塔)」 https://www.youtube.com/watch?v=xfbtWLHEWqI ※同じ映像をSNS ↓ にもアップされています。 https://www.instagram.com/p/D


金沢大地人工巣塔でペアが仲良くしています。
今月に入り、金沢大地人工巣塔で J0683♂かがやき君(鯖江人工巣塔生まれ3歳)と J0527コノカちゃん(安養寺人工巣塔生まれ3歳)が 仲良く巣材を運び、交尾をする姿を 当会の木村会員が観察されていました。 木村会員の観察によると 最終交尾は5月8日で 5月11日には5:00~13:30の間に73%になったことから 産卵しているのでは?ないかとのことです。 人工巣塔の周辺には、良い餌場があり 湖東人工巣塔では、2023年から野生個体とJ0230♀も繁殖し 今年も3羽のヒナを育てています。 金沢大地人工巣塔は圃場の傍に建ち、白山連峰が見渡せます。 ヒナ誕生を楽しみにしています。(写真提供 木村会員)


2026年5月16日現在の繁殖状況をお知らせいたします。
2026年5月16日現在の繁殖状況を、下記のとおりお知らせいたします。 コウノトリ市民科学が閲覧できない中でも、 全国でコウノトリを観察されている皆さんのおかげで、一覧表ができました。 間違いや、疑問点などありましたら事務局までお知らせください。 なを、会員の皆様に15日に発送させていただきました会報の『繁殖状況欄』とは、 一部変更(訂正)している部分があります。 引き続き、よろしくお願いいたします。 ※金沢大地人工巣塔は河北郡ではなく金沢市です。


J0370♀とJ0473♂が田結湿地で仲良くしています
4月27日(月) 兵庫県豊岡市田結の田結湿地で、J0370♀とJ0473♂が仲良く過ごしています。 本日、地区の方よりJ0370とJ0473の2羽が仲良く過ごしているとご連絡をいただきました。 15時頃より田結湿地にて確認をしたところJ0473が湿地内で餌をとっていました。 奥のカヤノを確認後に戻ってみると、J0473は湿地で採餌を継続しており、J0370が田結巣塔にとまっていました。 田結巣塔は、兵庫県の但馬地域におけるコウノトリ営巣用人工巣塔設置補助を受けて建てられました。 建てられた当時 https://www.owss-j.com/single-post/%E5%85%B5%E5%BA%AB%E7%9C%8C%E8%B1%8A%E5%B2%A1%E5%B8%82%E7%94%B0%E7%B5%90%E5%9C%B0%E5%8C%BA%E3%81%AB%E5%B7%A3%E5%A1%94%E3%81%8C%E5%BB%BA%E3%81%A1%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82 金曜日、土曜日頃から目


J0476♂の嘴が少し折れていて元気がないように見えます。
J0476♂は以前から左足を痛めていて心配の声が届いていました。 上嘴が2㎝?くらい折れています。 4月3日に当会に届いていた情報では 18時~18時30分ごろ ttps:// maps.app.goo.gl/NWJxjBC8MaSJRvhr8 https://maps.app.goo.gl/rj12hhYSqAsMzHHU9 写真提供: 豊岡市池口さんより写真提供 4月15日(水曜日)午前9時過ぎ 「コウノトリがしゃがんで動かない」と連絡をいただき観察に向かいました。 9時51分に立ち上がり、右足片足立ち、左足片足立ちになり足はいつもと同じように見えます。 10時に再度、犬座になり 10時59分に車の接近で立ち上がり ゆっくり歩きながら田んぼへと移動しました。 その後、水路で採餌行動をしていtましたが低空飛行して移動しました。 13時46分に元の宅地に戻って来て休息しています。 上嘴の先が少し折れているのは変わりなく、左足もかばって歩いているように見えます。...


島根県雲南市神原巣塔の繁殖状況について
島根県雲南市神原巣塔の繁殖状況について、会員のkamekichiさんより情報をいただきましたので、ご紹介します。 ・3月5日: 観察開始時J0360が巣伏。J0293が帰巣しクラッタリング後、交代して巣伏。 ・3月8日〜30日: 継続して巣伏を確認。 (3/8、3/12、3/13、3/17、3/20、3/24、3/27、3/30) ※3/17、3/27はJ0293の巣伏を確認。 4月6日: ヒナの姿を確認。


河北潟の繫殖状況について
4月8日 石川県河北潟のコウノトリたちのニュースが届きました。 木村会員よりいただいたレポートを編集したものを、ご紹介いたします。 「津幡巣塔ペア(足環なし♂・J0230♀)の繁殖状況」 津幡巣塔では、昨年12月中旬より巣材運びや交尾行動が見られるようになり、1月中旬からは繁殖行動が本格化。 2月19日には在巣率が50%を超え、2月20日には伏せ率が突然100%に近づき本格的な抱卵に入りました。 その後、3月25日に親鳥によるヒナへの吐き戻し行動が確認されています。 ヒナの姿は、以下の日程で順次確認しました。 3月29日:1羽目を確認。 4月1日:2羽目を確認。 4月3日:3羽目を確認。 4月5日:4羽目を確認。 2羽目・3羽目の確認時には、親鳥の視線が足元のヒナとは別の位置に向けられていたことから、さらなるヒナの存在を予測しました。 「かほく市ペア(J0366・J0412)の動向」 昨年、かほく市の電柱で営巣を試みていたJ0366(21年豊岡市百合地生まれ、J0230の異母妹)とJ0412(21年豊岡市山本生まれ)のペアの動向です。...


2026年繁殖状況(繁殖地追加分)を、お知らせいたします。
2026年繁殖状況(繁殖地追加分)を下記のとおりお知らせいたします。 島根県仁多郡奥出雲町で巣が確認されました。 昨年と同じペアでJ0246♂(豊岡市城崎町戸島人工巣塔生まれ)とJ0306♀(雲南市仁和寺生まれ)です。 3月8日ごろに産卵したのではないかとのことです。 提供:「kamekichiさんより」 3月2日 巣材運び 3月5日 転卵行動 3月5日 伏せ 8日も伏せていました。 12日 転卵行動しているように見えます。 12日 伏せました。 伏せています。 こんなところに巣つくりしているとのことです。 雲南市生まれのJ0306にしきさんは、げんきくんとポンスニの娘です。 子供たちが韓国へ飛んでいくかもしれないですね。 4月1日までにいただきました情報を下記のとおりまとめました。 繁殖地は68箇所になりました。
2026年コウノトリ繁殖状況をお知らせいたします。
繁殖期にコウノトリ市民科学が閲覧できなくなっており、 皆様に、ご迷惑をおかけしております。 2026年コウノトリ繁殖状況を下記のとおり、お知らせいたします。 全国でコウノトリを観察しておられる皆さんから届いた情報からまとめました。 (情報のない地域は行政担当課にお聞きしました) 間違いがあるかもしれませんが、観察の参考にしていただければと思います。 なお、間違いや、新しい情報が分かれば事務局まで教えていただけると有難いです。 現在、67ペアの繁殖が確認されています。(産卵まで) その内の6ペアが新規 かほく市電柱ペアと豊岡市百合地ペアが新ペアです。 ペアの内オスが代わったペアが1ペア メスが代わったペアが3ペア 近親ペアが3ペアです。 その他、新ペアで営巣が確認されているところもあります。 引き続き、よろしくお願いいたします。


豊岡市にある田結地区の湿地で、アカガエルの卵塊調査を行いました。
3月14日(土)の午後、豊岡市田結地区にある田結湿地でアカガエルの卵塊調査を行いました。 13:30から2時間、田結地区の役員さんと案ガールズさん、コウノトリ市民研究所の北垣さん、 近畿大学附属中学校・高等学校の鸛部の皆さんと行いました。 アカガエルの卵塊 ヒキガエルの卵塊 調査の結果、アカガエルの卵塊909個を確認しました。 ヒキガエルの卵塊20個も確認しました。 昨年の調査ではアカガエルの卵塊が728個でした。 今年は昨年よりは少し多い結果となりました。
コウノトリ市民科学のシステム停止の状況と、コウノトリ全国一斉調査延期のお知らせ
日頃は「コウノトリ市民科学」をご利用いただき、誠にありがとうございます。 現在、本システムが利用しているDIAS(データ統合・解析システム)の緊急メンテナンスの影響により、Webサイトおよびスマートフォンアプリ「コウノトリくん」がご利用いただけない状態が続いております。 日頃から熱心に観察・投稿を続けてくださっている皆様には、多大なるご不便とご心配をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。 DIASでは現在も鋭意復旧作業が進められておりますが、原因究明のために膨大なシステムの全項目を一つずつ精査している状況との事です。 そのため、復旧に向けて長期間を要することとなっており、現時点では正確な復旧日時の見通しは立っておりませんが、【作業には3月いっぱいかかる可能性】があるとのことです。 春の気配を感じ、コウノトリの活動も活発になる時期に、長期間にわたってサービスが停止となり、誠に申し訳ございません。 これに伴い、例年3月に予定しております「コウノトリ全国一斉調査」につきましては、システム停止により3月中には行わず、延期とさせていただきます。.


いなみ野ため池疏水フォーラムに参加しました
3月7日(土) 加古川市の東播磨県民局加古川総合庁舎で行われた「いなみ野ため池疏水フォーラム」に、大坂真希理事と永瀬事務局が出席しました。 フォーラムの第1部では、第17回「水をもとめて」読書感想文コンクール 新井用水・今里伝兵衛を学ぶの表彰式が行われました。 第2部の「いなみ野ため池コウノトリプロジェクトセミナー」で、永瀬からはコウノトリがどういったなのかのお話をし、いなみ野ため池ミュージアムさんよりプロジェクトの取り組みについてご説明がありました。 そのあと、大坂さんより「コウノトリと共生する地域づくり」題し、「コウノトリ市民科学」のデータを活用して東播磨地域に飛来する個体の特性を分析。 プロジェクトとコウノトリの深い関わりを紐解きました。 また、コウノトリが地域住民の皆さんを繋ぐフックとしてどのような役割を果たしているのか、今後の展望も含めて提示させていただきました。 お話の後には、 ・コウノトリの怪我といった場合について ・プロジェクトの経緯について ・コウノトリの利用する田んぼやため池を守っていくことについて ・個体識別について等 ご質


いなみ野ため池疏水フォーラムに出席します
2026年3月7日(土)に、いなみ野ため池ミュージアム主催の加古川総合庁舎で開催される「いなみ野ため池疏水フォーラム」に当会の大坂真希理事と事務局の永瀬が出席します。 事前申し込み制となっております。 詳しくは掲載のチラシ、またはいなみ野ためミュージアムホームページをご覧ください。 https://www.inamino-tameike-museum.com/


「こうのとり巣立ち記念講演会~こうのとりと共に生きる新温泉をめざして~」に出席しました
2026年2月28日 新温泉町多目的集会施設にて、美方郡初となるコウノトリの繁殖・巣立ちを記念した「こうのとり巣立ち記念講演会~こうのとりと共に生きる新温泉をめざして~」が開催されました。 新温泉町清富(きよどめ)巣塔の設置場所の選定では、当会も関わらせていただいており、本講演会では当会理事の浜本さんが繁殖の記録を報告しました。 →巣塔設置セレモニーの様子 〇浜本理事による観察報告 浜本さんは、清富巣塔での営巣から巣立ちまでの記録を、写真や動画を投影しながら報告しました。 ペアはJ0490♂とJ0386♀で、3月には清富人工巣塔から30メートルほど離れた電柱で交尾、造巣行動が見られました。 ところが4月20日には電柱の火災による停電が発生し、翌日には電力会社によって巣材が撤去され、電柱上にワイヤーが張られることとなりました。 撤去された巣材を巣塔へ移動していただいたことで、5月9日にはペアが清富巣塔へ定着。 設置から1年2カ月という早さで人工巣塔への移動が実現し、5月29日の初卵産卵を経て、7月1日には孵化が確認されました。...


滋賀県蒲生郡日野町で開催された環境学習会に参加させていただきました。
2月28日(土曜日)滋賀県蒲生郡日野町西大路公民館で開催された 環境学習会に参加させていただきました。 この学習会は日野町で策定された環境基本計画 「地域資源を活かした学び合いプロジェクト」の一貫として開催されました。 話題提供としてNPO法人蒲生野考現倶楽部の 野田晃弘さんが日野町に飛来したコウノトリについて説明をしてくださいました。 1981年9月23日に飛来が確認されて以降 2013年~2015年にかけては、J0072の飛来が確認されています。 2025年5月~10月にも数羽が飛来していて 淡路市生まれのJ0766とJ0828が確認されています。 次に、佐竹代表が「コウノトリを里に向かえる意味」と題して講演をさせていただき 事務局から「コウノトリ市民科学」について説明させていただきました。 その後、 「コウノトリを迎えるためにできること、取り組みたいこと」をテーマに グループごとに話し合いが行われ下記のような意見が出ました。 ・中学生2名から、コウノトリが飛来したらしっかり観察したい。 ・町民が自然に向き合うことが大切 ・これらの学習会にJ
【追記】「コウノトリ市民科学」システム緊急メンテナンスのお知らせ
【追記】 2月24日 現在も作業を行っていただいておりますが、復旧の目途については未定となりました。 ご利用の皆様には長期にわたるご不便をおかけし、申し訳ございません。 2月19日 平素より「コウノトリ市民科学」をご利用いただき、誠にありがとうございます。 コウノトリ市民科学のシステムを組み込んでいただいている「DIAS」に問題があり、今週の復旧は難しい可能性があり、復旧は週明けになる見通しとのことです。 ご利用の皆様にはご不便をおかけして、申し訳ございません。 2月16日 現在、緊急メンテナンスによりサービスが一時的にご利用いただけない状態となっております。 停止内容: 「コウノトリ市民科学」全機能(閲覧・投稿など) 観察データの入力をお急ぎの皆様には多大なご不便をおかけいたしますが、復旧まで今しばらくお待ちいただけますようお願い申し上げます。 https://diasjp.net/information/operation/20260216-unscheduled-maintenance/
システム緊急メンテナンスに伴う「コウノトリ市民科学」サービス停止のお知らせ
【追記】 2月6日(金) 昨日からの作業は予定を大幅に延長して、本日13時に完了したとのことです。 また、予定されていた作業は全て完了し、本日17時からのシステム停止はなくなったとの事です。 コウノトリ市民科学のサイトは、13時頃よりアクセスしていただけるようになっています。 ご利用の皆さまにはご迷惑をおかけしました。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 2月5日(木) いつも「コウノトリ市民科学」をご利用いただき、誠にありがとうございます。 サーバの緊急メンテナンス実施に伴い、以下の期間、サービスを一時停止させていただきます。 【サービス停止期間】 2026年2月5日(木) 17:00 ~ 2月6日(金) 09:00 2026年2月6日(金) 17:00 ~ 2月7日(土) 09:00 ※作業状況により、時間が前後する場合がございます。 ご利用の皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力のほどお願い申し上げます。
【再開済み】システム停止のお知らせ(DIAS電源工事にともなう影響)
1月26日 日頃は「コウノトリ市民科学」をご利用いただき、誠にありがとうございます。 現在、本システムが利用しているDIAS(データ統合・解析システム)の施設電源工事により、Webサイトおよびアプリが一時的に停止しております。 https://diasjp.net/information/operation/20260119-scheduled-maintenance/ 停止期間(予定): 2026年1月26日(月)16:00 ~ 1月27日(火)18:00 コウノトリ市民科学のサイトへのアクセス、スマートフォンアプリ「コウノトリくん」(調査票の作成・送信)が出来ない状況となります。 ご利用の皆様にはご不便をおかけいたしますが、システム復旧まで今しばらくお待ちいただけますようお願い申し上げます。 【追記】 1月27日18時過ぎより再開いたしました。
【お知らせ】福井県小浜市でコウノトリ保全のクラウドファンディングが始まっています
12月11日(水) 福井県小浜市では、コウノトリをシンボルとした環境保全活動を地域ぐるみで広げていくため、ふるさと納税制度を活用したクラウドファンディングに取り組まれています。 https://readyfor.jp/projects/162395 小浜市国富地区では、コウノトリのペア「誠(J0206♂)」と「はるか(J0196♀)」が同じ巣塔で5年連続営巣し、これまでに多くのヒナが巣立っています。 令和6・7年には、J0314♂とJ0331♀のペアも営巣を行うなど、地域に定着しつつあります。 今回のクラウドファンディングは、繁殖の継続や通年定着を図るためのさらなる環境整備や見守りカメラの整備を目的とされています。 詳しくは下記のクラウドファンディングサイトをご覧ください。 https://readyfor.jp/projects/162395 お問い合わせ先: 小浜市生活福祉部環境衛生課 0770-64-6016
コウノトリ市民科学サーバー復旧のお知らせ
11月28日 本日夕方17時前より、コウノトリ市民科学に再びアクセスいただけるようになりました。 https://stork.diasjp.net/ ご利用の皆さまにはご迷惑をおかけしました。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。



















