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検索結果

空の検索で925件の結果が見つかりました。

  • 島根県雲南市神原巣塔の繁殖状況について

    島根県雲南市神原巣塔の繁殖状況について、会員のkamekichiさんより情報をいただきましたので、ご紹介します。 ・3月5日: 観察開始時J0360が巣伏。J0293が帰巣しクラッタリング後、交代して巣伏。 ・3月8日〜30日: 継続して巣伏を確認。 (3/8、3/12、3/13、3/17、3/20、3/24、3/27、3/30) ※3/17、3/27はJ0293の巣伏を確認。 4月6日: ヒナの姿を確認。

  • 河北潟の繫殖状況について

    4月8日 石川県河北潟のコウノトリたちのニュースが届きました。 木村会員よりいただいたレポートを編集したものを、ご紹介いたします。 「津幡巣塔ペア(足環なし♂・J0230♀)の繁殖状況」 津幡巣塔では、昨年12月中旬より巣材運びや交尾行動が見られるようになり、1月中旬からは繁殖行動が本格化。 2月19日には在巣率が50%を超え、2月20日には伏せ率が突然100%に近づき本格的な抱卵に入りました。 その後、3月25日に親鳥によるヒナへの吐き戻し行動が確認されています。 ヒナの姿は、以下の日程で順次確認しました。 3月29日:1羽目を確認。 4月1日:2羽目を確認。 4月3日:3羽目を確認。 4月5日:4羽目を確認。 2羽目・3羽目の確認時には、親鳥の視線が足元のヒナとは別の位置に向けられていたことから、さらなるヒナの存在を予測しました。 「かほく市ペア(J0366・J0412)の動向」 昨年、かほく市の電柱で営巣を試みていたJ0366(21年豊岡市百合地生まれ、J0230の異母妹)とJ0412(21年豊岡市山本生まれ)のペアの動向です。 両個体は2024年に羽咋市での滞在が確認されており、当時からペア化の可能性を注目していました。 昨年はかほく市の電柱で営巣を試み、6月3日に電柱のバイパス工事が行われました。 しかし、枝がうまく固定できず時期を逃して繁殖には至りませんでした。 今年は3月3日に両個体が合流し、同じ電柱に立派な巣を完成させ、3月20日より抱卵を開始しています。 電柱での造巣という事もあり、毎日の掃除が大変でした。

  • 2026年繁殖状況(繁殖地追加分)を、お知らせいたします。

    2026年繁殖状況(繁殖地追加分)を下記のとおりお知らせいたします。 島根県仁多郡奥出雲町で巣が確認されました。 昨年と同じペアでJ0246♂(豊岡市城崎町戸島人工巣塔生まれ)とJ0306♀(雲南市仁和寺生まれ)です。 3月8日ごろに産卵したのではないかとのことです。 提供:「kamekichiさんより」 3月2日 巣材運び 3月5日 転卵行動 3月5日 伏せ 8日も伏せていました。 12日 転卵行動しているように見えます。   12日 伏せました。 伏せています。 こんなところに巣つくりしているとのことです。 雲南市生まれのJ0306にしきさんは、げんきくんとポンスニの娘です。 子供たちが韓国へ飛んでいくかもしれないですね。 4月1日までにいただきました情報を下記のとおりまとめました。 繁殖地は68箇所になりました。

  • 2026年コウノトリ繁殖状況をお知らせいたします。

    繁殖期にコウノトリ市民科学が閲覧できなくなっており、 皆様に、ご迷惑をおかけしております。 2026年コウノトリ繁殖状況を下記のとおり、お知らせいたします。 全国でコウノトリを観察しておられる皆さんから届いた情報からまとめました。 (情報のない地域は行政担当課にお聞きしました) 間違いがあるかもしれませんが、観察の参考にしていただければと思います。 なお、間違いや、新しい情報が分かれば事務局まで教えていただけると有難いです。 現在、67ペアの繁殖が確認されています。(産卵まで) その内の6ペアが新規 かほく市電柱ペアと豊岡市百合地ペアが新ペアです。 ペアの内オスが代わったペアが1ペア メスが代わったペアが3ペア 近親ペアが3ペアです。 その他、新ペアで営巣が確認されているところもあります。 引き続き、よろしくお願いいたします。

  • 豊岡市にある田結地区の湿地で、アカガエルの卵塊調査を行いました。

    3月14日(土)の午後、豊岡市田結地区にある田結湿地でアカガエルの卵塊調査を行いました。 13:30から2時間、田結地区の役員さんと案ガールズさん、コウノトリ市民研究所の北垣さん、 近畿大学附属中学校・高等学校の鸛部の皆さんと行いました。 アカガエルの卵塊 ヒキガエルの卵塊 調査の結果、アカガエルの卵塊909個を確認しました。 ヒキガエルの卵塊20個も確認しました。 昨年の調査ではアカガエルの卵塊が728個でした。 今年は昨年よりは少し多い結果となりました。

  • コウノトリ市民科学のシステム停止の状況と、コウノトリ全国一斉調査延期のお知らせ

    日頃は「コウノトリ市民科学」をご利用いただき、誠にありがとうございます。 現在、本システムが利用しているDIAS(データ統合・解析システム)の緊急メンテナンスの影響により、Webサイトおよびスマートフォンアプリ「コウノトリくん」がご利用いただけない状態が続いております。 日頃から熱心に観察・投稿を続けてくださっている皆様には、多大なるご不便とご心配をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。 DIASでは現在も鋭意復旧作業が進められておりますが、原因究明のために膨大なシステムの全項目を一つずつ精査している状況との事です。 そのため、復旧に向けて長期間を要することとなっており、現時点では正確な復旧日時の見通しは立っておりませんが、【作業には3月いっぱいかかる可能性】があるとのことです。 春の気配を感じ、コウノトリの活動も活発になる時期に、長期間にわたってサービスが停止となり、誠に申し訳ございません。 これに伴い、例年3月に予定しております「コウノトリ全国一斉調査」につきましては、システム停止により3月中には行わず、延期とさせていただきます。 今後の復旧状況や調査の延期日程など、情報に更新があった際には、随時ホームページおよびFacebookにてお知らせいたします。 何卒ご理解とご容赦を賜りますようお願い申し上げます。

  • いなみ野ため池疏水フォーラムに参加しました

    3月7日(土) 加古川市の東播磨県民局加古川総合庁舎で行われた「いなみ野ため池疏水フォーラム」に、大坂真希理事と永瀬事務局が出席しました。 フォーラムの第1部では、第17回「水をもとめて」読書感想文コンクール 新井用水・今里伝兵衛を学ぶの表彰式が行われました。 第2部の「いなみ野ため池コウノトリプロジェクトセミナー」で、永瀬からはコウノトリがどういったなのかのお話をし、いなみ野ため池ミュージアムさんよりプロジェクトの取り組みについてご説明がありました。 そのあと、大坂さんより「コウノトリと共生する地域づくり」題し、「コウノトリ市民科学」のデータを活用して東播磨地域に飛来する個体の特性を分析。 プロジェクトとコウノトリの深い関わりを紐解きました。 また、コウノトリが地域住民の皆さんを繋ぐフックとしてどのような役割を果たしているのか、今後の展望も含めて提示させていただきました。 お話の後には、 ・コウノトリの怪我といった場合について ・プロジェクトの経緯について ・コウノトリの利用する田んぼやため池を守っていくことについて ・個体識別について等 ご質問やご感想をいただきました。 東播磨地域ではプロジェクトの取り組みとしても、池の水位が調整される時期に多くのコウノトリ達が飛来しています。 コウノトリと共に暮らす地域として、これからも共に歩んでいければと考えています。

  • 滋賀県蒲生郡日野町で開催された環境学習会に参加させていただきました。

    2月28日(土曜日)滋賀県蒲生郡日野町西大路公民館で開催された 環境学習会に参加させていただきました。 この学習会は日野町で策定された環境基本計画 「地域資源を活かした学び合いプロジェクト」の一貫として開催されました。 話題提供としてNPO法人蒲生野考現倶楽部の 野田晃弘さんが日野町に飛来したコウノトリについて説明をしてくださいました。 1981年9月23日に飛来が確認されて以降 2013年~2015年にかけては、J0072の飛来が確認されています。 2025年5月~10月にも数羽が飛来していて 淡路市生まれのJ0766とJ0828が確認されています。 次に、佐竹代表が「コウノトリを里に向かえる意味」と題して講演をさせていただき 事務局から「コウノトリ市民科学」について説明させていただきました。 その後、 「コウノトリを迎えるためにできること、取り組みたいこと」をテーマに グループごとに話し合いが行われ下記のような意見が出ました。 ・中学生2名から、コウノトリが飛来したらしっかり観察したい。 ・町民が自然に向き合うことが大切 ・これらの学習会にJAさんも入ってほしい ・耕作放棄地もあるのでノウハウを学び、生きものも守り地域を活性化していきたい。 ・農家としては、稲を踏まれたら困る。 ・グループワークは画期的で、豊岡の取り組みからコウノトリへの愛情を感じた。 ・農家の方より、田んぼの生きものを大切に見守っていきたい。 ・コウノトリに興味があり参加した。守りたいものがあれば「取り組み」につながる。 ・人工巣塔や看板を立ててはどうか。 ・学校給食有機米100%を目標にしたい。 ・環境を守る取り組みの良い切り口になったと思う。 ・小学5年生から「農業をしてコウノトリを守りたい」との意見が出た。 ・山奥の田んぼをビオトープにしたい。 などの意見が出ました。 「コウノトリさんがきてくれたことが有難く、具体的なシンボルになる」と 堀江町長、安田副町長、安田教育長も参加され 日野町で活動をされている皆さんと共に有意義な時間を過ごさせていただきました。 当会も今後の活動に参考にさせていただきます。 その後に開催された、 「ひのの環フェスタ」スピンオフ企画の座談会にも参加させていただきました。 ありがとうございました。 皆さんで、ぜひ豊岡に来ていただきたいです。 楽しみにお待ちしています。

  • いなみ野ため池疏水フォーラムに出席します

    2026年3月7日(土)に、いなみ野ため池ミュージアム主催の加古川総合庁舎で開催される「いなみ野ため池疏水フォーラム」に当会の大坂真希理事と事務局の永瀬が出席します。 事前申し込み制となっております。 詳しくは掲載のチラシ、またはいなみ野ためミュージアムホームページをご覧ください。 https://www.inamino-tameike-museum.com/

  • 「こうのとり巣立ち記念講演会~こうのとりと共に生きる新温泉をめざして~」に出席しました

    2026年2月28日 新温泉町多目的集会施設にて、美方郡初となるコウノトリの繁殖・巣立ちを記念した「こうのとり巣立ち記念講演会~こうのとりと共に生きる新温泉をめざして~」が開催されました。 新温泉町清富(きよどめ)巣塔の設置場所の選定では、当会も関わらせていただいており、本講演会では当会理事の浜本さんが繁殖の記録を報告しました。 →巣塔設置セレモニーの様子 〇浜本理事による観察報告 浜本さんは、清富巣塔での営巣から巣立ちまでの記録を、写真や動画を投影しながら報告しました。 ペアはJ0490♂とJ0386♀で、3月には清富人工巣塔から30メートルほど離れた電柱で交尾、造巣行動が見られました。 ところが4月20日には電柱の火災による停電が発生し、翌日には電力会社によって巣材が撤去され、電柱上にワイヤーが張られることとなりました。 撤去された巣材を巣塔へ移動していただいたことで、5月9日にはペアが清富巣塔へ定着。 設置から1年2カ月という早さで人工巣塔への移動が実現し、5月29日の初卵産卵を経て、7月1日には孵化が確認されました。 昨夏の厳しい暑さの中では、親鳥が久斗川から水を運んでヒナに与える行動や、日陰を作って守る姿が観察されました。 巣立ち直前にJ0386が交通事故で負傷することとなりましたが、どうにかヒナたちは巣立ちを迎えることが出来ました。 その後、J0490が1羽で幼鳥たちの世話をすることとなりましたが、そのJ0490も防獣ネットに絡まる事態が発生。 この危機に際しては、毎日熱心に観察を続けておられる地元の方のお力もあり、大事までに至ることは免れました。 その後、幼鳥たちは親元を離れ、各地へ旅立っていきました。 浜本理事は、コウノトリが生息できる環境を維持することは、地域の豊かな環境を次世代へ引き継ぐことと同義であると強調し、講演に出席されていた西村新温泉町町長に対し、「巣塔の増設」と「久斗川周辺の素晴らしい環境の維持保全」を強く要望し、新温泉町での共生の重要性を述べて講演を締めくくりました。 西村新温泉町町長

  • 【追記】「コウノトリ市民科学」システム緊急メンテナンスのお知らせ

    【追記】 2月24日 現在も作業を行っていただいておりますが、復旧の目途については未定となりました。 ご利用の皆様には長期にわたるご不便をおかけし、申し訳ございません。 2月19日 平素より「コウノトリ市民科学」をご利用いただき、誠にありがとうございます。 コウノトリ市民科学のシステムを組み込んでいただいている「DIAS」に問題があり、今週の復旧は難しい可能性があり、復旧は週明けになる見通しとのことです。 ご利用の皆様にはご不便をおかけして、申し訳ございません。 2月16日 現在、緊急メンテナンスによりサービスが一時的にご利用いただけない状態となっております。 停止内容: 「コウノトリ市民科学」全機能(閲覧・投稿など) 観察データの入力をお急ぎの皆様には多大なご不便をおかけいたしますが、復旧まで今しばらくお待ちいただけますようお願い申し上げます。 https://diasjp.net/information/operation/20260216-unscheduled-maintenance/

  • システム緊急メンテナンスに伴う「コウノトリ市民科学」サービス停止のお知らせ

    【追記】 2月6日(金) 昨日からの作業は予定を大幅に延長して、本日13時に完了したとのことです。 また、予定されていた作業は全て完了し、本日17時からのシステム停止はなくなったとの事です。 コウノトリ市民科学のサイトは、13時頃よりアクセスしていただけるようになっています。 ご利用の皆さまにはご迷惑をおかけしました。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 2月5日(木) いつも「コウノトリ市民科学」をご利用いただき、誠にありがとうございます。 サーバの緊急メンテナンス実施に伴い、以下の期間、サービスを一時停止させていただきます。 【サービス停止期間】 2026年2月5日(木) 17:00 ~ 2月6日(金) 09:00 2026年2月6日(金) 17:00 ~ 2月7日(土) 09:00 ※作業状況により、時間が前後する場合がございます。 ご利用の皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力のほどお願い申し上げます。

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〒669-6103豊岡市城崎町今津1362 

ハチゴロウの戸島湿地内

​Tell: 0796-20-8560

Fax: 0796-20-6302

Email : 8560toshima(at)iris.eonet.ne.jp

     ※(at)を@に変更してください。

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