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空の検索で932件の結果が見つかりました。

  • 7月1日現在、全国コウノトリ繁殖状況をお知らせいたします。

    7月1日現在、全国コウノトリ繁殖状況(産卵まで)をお知らせいたします。 コウノトリ市民科学が閲覧できない状態が続いており、申し訳ございません。 そんななかでも、全国の皆様から情報をお寄せいただき、 下記のとおりまとめめることができました。 間違いもあるかもしれませんが、観察の参考にしていただけると有難いです。 ※一覧に漏れている繁殖地・ペア(産卵まで)があれば教えてください。 なを、近親ペアで非公開情報が一件あります。情報が公開できるようになりましたらお知らせいたします。 石川県では、今年は7つの巣で産卵しています。 飛来個体も多く 金沢大地人工巣塔では、複数の個体の飛来により、親鳥が巣を空けた時にカラスが巣に降りてしまいました。 かほく市の電柱巣でも、4月22日に孵化した2羽が育っていましたが、5月17日ごろに死亡が確認されています。 豊岡市田結地区人工巣塔でも巣つくりをしましたが、J0122♂の襲撃により産卵まで至りませんでした。 近親ペアも5ペアに増え、孵化しないペアも8ペアあります。 今年、2か所の飼育下から放鳥予定個体5羽を含めると194羽が足環を装着され 4つの地域14羽が足環装着されずに、大空を舞うことになります。 (当会へ届いた情報によると、194羽の内4羽が死亡。3羽が保護されています) ※ 当初公開した一覧から下記の足環装着個体数を訂正しています。   足環装着   小山市 4羽 まんのう町 3羽 永留 3羽

  • 【報告】台湾での人工巣塔設置候補地を調査し、コウノトリ保全シンポジウムに参加してきました。

    6月12日(金) 【台湾での人工巣塔設置候補地を調査し、コウノトリ保全シンポジウムに参加してきました。】 〇参加者:佐竹代表 菊地顧問 森監事 永瀬  私たち日本コウノトリの会は、多くの人々と連携しながら国内のみならず東アジアのかつてのコウノトリ生息地を回復させることを目指しています。これまで、韓国の市民団体「コウノトリ愛の会中央会」との共同で2023年に長崎県・対馬市に、2025年3月には韓国全北特別自治道群山市(セマングム)に人工巣塔を設置してきました。  次の一歩として、「台湾での人工巣塔の設置・繁殖」を目標に掲げています。台南市では、日本統治時代に八田與一技師が荒れた農地を大規模なダム建設と灌漑用水事業を実施されて、広大な農地・嘉南大圳(かなんたいしゅう)となり、現在も農業が豊かに営まれています。そのため、現地では八田氏への感謝の念が強く、毎年慰霊祭が行われるなど、土木業界を中心に日本との交流が続いています。そこで、当会は嘉南大圳に巣塔を建立し、「コウノトリ」を通して「環境」「共生」という新たな視点が生まれることを目指したいと考えました。  今春には台湾中部・雲林県の濁水渓(だくすいけい)近辺において台湾初のコウノトリの繁殖(3羽のヒナが巣立ち)があり、一気にコウノトリへの関心が高まっていて、タイミングとしても好機と言えます。  今回の現地踏査は、現地で保全や環境教育に精力的に取り組まれている「蛙趣自然生態顧問有限公司」の莊孟憲さん、台湾大学大学院生時代にハチゴロウの戸島湿地でインターン活動経験があり当会との交流が続く「雄本老屋」の蕭定雄さんの全面的なご協力を得て、実現いたしました。 〇6月7日  高雄国際空港に到着し、莊孟憲さんが温かく出迎えてくださいました。 そこから鉄道で台南駅へと移動。その日の夜に、蕭定雄さんも加わって翌日からの踏査についてミーティングを行いました。 〇6月8日:台南市での現地踏査 ① 八田與一氏関連施設の見学  まず訪れたのは、八田與一氏が監督・建設された「烏山頭ダム」です。農田水利署嘉南管理処の陳さんに詳しく案内していただき、烏山頭ダムの規模の大きさと嘉南大圳が支える規模の大きさ、そしてその歴史を学びました。当日は梅雨のために土砂降りでしたが、この時期にダムに水を溜めておくのだそうです。ここでは、単なる土木技術の歴史だけでなく、「水のつながりが農産物と生き物を同時に育んでいる」という考えが受け継がれていました。実際、周辺地域では絶滅危惧種である水鳥「レンカク(雉尾水雉)」との共生が進んでおり、ヒシ(菱角)栽培を行う農業と、レンカクの保護活動が地域に根付いています。 ② 台南市政府農業局と交流  台南市政府農業局の呉副局長と挨拶を交わしました。行政側からもコウノトリに対する前向きな姿勢が確認できました。 ③ 巣塔設置候補地の調査と選定  来年の人工巣塔の設置を見据え、徳元埤(とくげんぴ)での施設用地、民有地、水田(耿爸農場の王莨耿さん所有地)の7カ所を現地踏査し、周辺の水辺等コウノトリの生息環境、巣塔設置の可能性等を調査・議論しました。7カ所はすべて荘さんが事前調査と関係者の調整を行われていたので、スムーズに実施できました。感謝です。 〇6月9日:雲林県濁水渓での営巣地視察と「日台コウノトリ保全シンポジウム」参加 ※台南市からは車で約2時間半 ① 台湾での営巣現場視察  濁水渓近くの営巣場所では、水利署第四河川分署長の張朝恭さんや、麥仔簝文化協会代表の呉明宜さんをはじめ、実に多くの方々に現地を案内していただきました。  残念ながらコウノトリに出会うことはできませんでしたが、巣とその周辺の様子を見て回ることができました。台湾で営巣が確認されたのは送電鉄塔の上で、鉄塔を管理する電力会社が繁殖できるようにされたとのです。また、このコウノトリの繁殖をきっかけに、周辺の田んぼでは環境共生型の農法への切り替えが進んでいるとのことでした。  現地踏査後、昼食会場では雲林県の陳璧君副県長も駆けつけてくださり、和やかに挨拶を交わしました。 ② 「日台保全共生地とコウノトリ保全シンポジウム」の開催 午後からは、麦寮郷立生活美学館にてシンポジウムが開催されました。 主催:林業及自然保育署南投分署 共催:水利署第四河川分署、農業部生物多様性研究所、雲林県政府農業処、麥仔簝文化協会、蛙趣自然生態顧問有限公司、日本コウノトリの会  シンポジウムでは、当会より代表の佐竹節夫と、菊地直樹顧問(金沢大学 先端観光科学研究所 教授)の2名が講演を行いました。 講演①:佐竹節夫代表  兵庫県豊岡市で長年積み重ねてきたコウノトリ野生復帰事業の歩みを紹介。人工巣塔の設置や、生き物を育む農法、行政や住民を巻き込んだ地域づくりのプロセスについて語りました。 講演②:菊地直樹顧問  自身のこれまでの研究と石川県での実践を踏まえた環境社会学の講演を行い、日本コウノトリの会として社会学的面からのアプローチについてお話しされ、当会と台湾の皆さんと活動を進めることを語られました。  台湾側からは、国立屏東科技大学の孫元勳教授より、台湾におけるこれまでのコウノトリのデータと今後の生態研究の展望が語られたほか、国連の枠組みに合わせた台湾版「OECMs(保全共生地)」の計画推進現状と、協力ネットワーク拡大の展望についての報告がなされました。  最終的には、コウノトリを核とした持続可能な社会構築と日台の連携について強く確認し合いました。多くの機関や団体が参画し、地域住民の皆様も多数参加されました。  現地メディアでも報道されるなど、コウノトリに対する現地の関心と注目の高さがうかがえました。https://japan.focustaiwan.tw/society/202606100011  また、佐竹代表、菊地顧問は現地のTV会社よりインタビューを受けました。 〇 巣塔設置希望場所の内定  候補地を見て回った結果、当会の4人と台湾の2人は全員が「王さんの田んぼ周辺(耿爸農場)を希望する」ことで一致しました。これから土地所有者の承諾依頼、地域の合意形成を始め、巣塔設置の手続きや巣台製造等に進んでいくため、現地の皆さんと緊密に連絡を取り合っていくことが必要です。 〇 政府機関、行政、民間企業、NGOとの交流  台南市政府、雲林県政府、水利署、林業署、そして地域NGOや民間の電力会社の皆様と、コウノトリを核とした交流を行いました。何より、現地で出会った皆様の輝いた目が深く印象に残っています。 〇 感謝  最後になりますが、今回の実りある踏査とシンポジウムの成功は、台湾のすべての関係者の皆様のご尽力なしにはあり得ませんでした。お会いした全ての方から温かい思いやりをいただきました。  特に、全行程にわたり密着してコーディネートしてくださった莊孟憲さん、蕭定雄さんには、多大なるご尽力をいただきました。深く感謝申し上げます。  また、通訳の陳彥翎さんには日台のコミュニケーションを円滑に進めていただきました。ありがとうございました。 これからの人工巣塔の設置に向けて、これからも緊密に連携を取り合ってまいります。 台湾の皆様、本当にありがとうございました。 これからも共に歩んでいきましょう!

  • 金沢大地人工巣塔で産卵しているようです。

    5月の初旬から、石川県金沢市の金沢大地人工巣塔で巣つくりをしていたペアは 雌雄で伏せていることが多く、産卵しているのではないかと 金沢大地さんより、連絡をいただきました。 (写真提供 日本野鳥の会石川 白川代表) 当会の木村会員によると、このペアは2年前から羽咋市で観察されていたそうです。 J0683(オス) 2024年鯖江生まれ 愛称:カガヤキ J0527(メス) 2023年越前生まれ 愛称:コノカ 共に、福井県生まれの仲良しペアです。 (写真提供 日本野鳥の会石川 白川代表) ヒナ誕生のニュースを楽しみにしています。 石川県ではトキも放鳥され、 コウノトリと一緒に餌を探す姿が観察できる日が来るでしょうね。 豊かな自然の中で抱卵している姿をご覧ください。 ★金沢大地YouTubeチャンネルより 「26/06/01 自然共生サイト 第2巣塔(金沢塔)」 https://www.youtube.com/watch?v=xfbtWLHEWqI ※同じ映像をSNS ↓ にもアップされています。 https://www.instagram.com/p/DZCPgvapBCM/ https://www.facebook.com/share/v/17nSBtdH7f/

  • 2026年5月16日現在の繁殖状況をお知らせいたします。

    2026年5月16日現在の繁殖状況を、下記のとおりお知らせいたします。 コウノトリ市民科学が閲覧できない中でも、 全国でコウノトリを観察されている皆さんのおかげで、一覧表ができました。 間違いや、疑問点などありましたら事務局までお知らせください。 なを、会員の皆様に15日に発送させていただきました会報の『繁殖状況欄』とは、 一部変更(訂正)している部分があります。 引き続き、よろしくお願いいたします。 ※金沢大地人工巣塔は河北郡ではなく金沢市です。

  • 金沢大地人工巣塔でペアが仲良くしています。

    今月に入り、金沢大地人工巣塔で J0683♂かがやき君(鯖江人工巣塔生まれ3歳)と J0527コノカちゃん(安養寺人工巣塔生まれ3歳)が 仲良く巣材を運び、交尾をする姿を 当会の木村会員が観察されていました。 木村会員の観察によると 最終交尾は5月8日で 5月11日には5:00~13:30の間に73%になったことから 産卵しているのでは?ないかとのことです。 人工巣塔の周辺には、良い餌場があり 湖東人工巣塔では、2023年から野生個体とJ0230♀も繁殖し 今年も3羽のヒナを育てています。 金沢大地人工巣塔は圃場の傍に建ち、白山連峰が見渡せます。 ヒナ誕生を楽しみにしています。(写真提供 木村会員)

  • J0370♀とJ0473♂が田結湿地で仲良くしています

    4月27日(月) 兵庫県豊岡市田結の田結湿地で、J0370♀とJ0473♂が仲良く過ごしています。 本日、地区の方よりJ0370とJ0473の2羽が仲良く過ごしているとご連絡をいただきました。 15時頃より田結湿地にて確認をしたところJ0473が湿地内で餌をとっていました。 奥のカヤノを確認後に戻ってみると、J0473は湿地で採餌を継続しており、J0370が田結巣塔にとまっていました。 田結巣塔は、兵庫県の但馬地域におけるコウノトリ営巣用人工巣塔設置補助を受けて建てられました。 建てられた当時 https://www.owss-j.com/single-post/%E5%85%B5%E5%BA%AB%E7%9C%8C%E8%B1%8A%E5%B2%A1%E5%B8%82%E7%94%B0%E7%B5%90%E5%9C%B0%E5%8C%BA%E3%81%AB%E5%B7%A3%E5%A1%94%E3%81%8C%E5%BB%BA%E3%81%A1%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82 金曜日、土曜日頃から目立って湿地にやってきているようで、J0370とJ0473の2羽が田結湿地にやってきてから、もう1羽もやって来てケンカしている様子もあったそうです。 昨日の26日(日)から交尾行動も、巣材を運ぶ様子も観察されているとの事です。 地区の皆さんも、2羽の将来に期待をもって見守っておられます。

  • J0476♂の嘴が少し折れていて元気がないように見えます。

    J0476♂は以前から左足を痛めていて心配の声が届いていました。 上嘴が2㎝?くらい折れています。 4月3日に当会に届いていた情報では 18時~18時30分ごろ ttps:// maps.app.goo.gl/NWJxjBC8MaSJRvhr8 https://maps.app.goo.gl/rj12hhYSqAsMzHHU9                                     写真提供: 豊岡市池口さんより写真提供 4月15日(水曜日)午前9時過ぎ 「コウノトリがしゃがんで動かない」と連絡をいただき観察に向かいました。 9時51分に立ち上がり、右足片足立ち、左足片足立ちになり足はいつもと同じように見えます。 10時に再度、犬座になり 10時59分に車の接近で立ち上がり ゆっくり歩きながら田んぼへと移動しました。 その後、水路で採餌行動をしていtましたが低空飛行して移動しました。 13時46分に元の宅地に戻って来て休息しています。 上嘴の先が少し折れているのは変わりなく、左足もかばって歩いているように見えます。 近くを通られましたら、脅かさないように様子を観察していただけると有難いです。 何か変わったことがありましたら、お知らせください。 本日は、豊岡市宮島の宅地周辺で過ごしているようです。 北の田んぼにはJ0362♀とJ0023♀が距離をとりながら採餌していました。

  • 島根県雲南市神原巣塔の繁殖状況について

    島根県雲南市神原巣塔の繁殖状況について、会員のkamekichiさんより情報をいただきましたので、ご紹介します。 ・3月5日: 観察開始時J0360が巣伏。J0293が帰巣しクラッタリング後、交代して巣伏。 ・3月8日〜30日: 継続して巣伏を確認。 (3/8、3/12、3/13、3/17、3/20、3/24、3/27、3/30) ※3/17、3/27はJ0293の巣伏を確認。 4月6日: ヒナの姿を確認。

  • 河北潟の繫殖状況について

    4月8日 石川県河北潟のコウノトリたちのニュースが届きました。 木村会員よりいただいたレポートを編集したものを、ご紹介いたします。 「津幡巣塔ペア(足環なし♂・J0230♀)の繁殖状況」 津幡巣塔では、昨年12月中旬より巣材運びや交尾行動が見られるようになり、1月中旬からは繁殖行動が本格化。 2月19日には在巣率が50%を超え、2月20日には伏せ率が突然100%に近づき本格的な抱卵に入りました。 その後、3月25日に親鳥によるヒナへの吐き戻し行動が確認されています。 ヒナの姿は、以下の日程で順次確認しました。 3月29日:1羽目を確認。 4月1日:2羽目を確認。 4月3日:3羽目を確認。 4月5日:4羽目を確認。 2羽目・3羽目の確認時には、親鳥の視線が足元のヒナとは別の位置に向けられていたことから、さらなるヒナの存在を予測しました。 「かほく市ペア(J0366・J0412)の動向」 昨年、かほく市の電柱で営巣を試みていたJ0366(21年豊岡市百合地生まれ、J0230の異母妹)とJ0412(21年豊岡市山本生まれ)のペアの動向です。 両個体は2024年に羽咋市での滞在が確認されており、当時からペア化の可能性を注目していました。 昨年はかほく市の電柱で営巣を試み、6月3日に電柱のバイパス工事が行われました。 しかし、枝がうまく固定できず時期を逃して繁殖には至りませんでした。 今年は3月3日に両個体が合流し、同じ電柱に立派な巣を完成させ、3月20日より抱卵を開始しています。 電柱での造巣という事もあり、毎日の掃除が大変でした。

  • 2026年繁殖状況(繁殖地追加分)を、お知らせいたします。

    2026年繁殖状況(繁殖地追加分)を下記のとおりお知らせいたします。 島根県仁多郡奥出雲町で巣が確認されました。 昨年と同じペアでJ0246♂(豊岡市城崎町戸島人工巣塔生まれ)とJ0306♀(雲南市仁和寺生まれ)です。 3月8日ごろに産卵したのではないかとのことです。 提供:「kamekichiさんより」 3月2日 巣材運び 3月5日 転卵行動 3月5日 伏せ 8日も伏せていました。 12日 転卵行動しているように見えます。   12日 伏せました。 伏せています。 こんなところに巣つくりしているとのことです。 雲南市生まれのJ0306にしきさんは、げんきくんとポンスニの娘です。 子供たちが韓国へ飛んでいくかもしれないですね。 4月1日までにいただきました情報を下記のとおりまとめました。 繁殖地は68箇所になりました。

  • 2026年コウノトリ繁殖状況をお知らせいたします。

    繁殖期にコウノトリ市民科学が閲覧できなくなっており、 皆様に、ご迷惑をおかけしております。 2026年コウノトリ繁殖状況を下記のとおり、お知らせいたします。 全国でコウノトリを観察しておられる皆さんから届いた情報からまとめました。 (情報のない地域は行政担当課にお聞きしました) 間違いがあるかもしれませんが、観察の参考にしていただければと思います。 なお、間違いや、新しい情報が分かれば事務局まで教えていただけると有難いです。 現在、67ペアの繁殖が確認されています。(産卵まで) その内の6ペアが新規 かほく市電柱ペアと豊岡市百合地ペアが新ペアです。 ペアの内オスが代わったペアが1ペア メスが代わったペアが3ペア 近親ペアが3ペアです。 その他、新ペアで営巣が確認されているところもあります。 引き続き、よろしくお願いいたします。

  • 豊岡市にある田結地区の湿地で、アカガエルの卵塊調査を行いました。

    3月14日(土)の午後、豊岡市田結地区にある田結湿地でアカガエルの卵塊調査を行いました。 13:30から2時間、田結地区の役員さんと案ガールズさん、コウノトリ市民研究所の北垣さん、 近畿大学附属中学校・高等学校の鸛部の皆さんと行いました。 アカガエルの卵塊 ヒキガエルの卵塊 調査の結果、アカガエルの卵塊909個を確認しました。 ヒキガエルの卵塊20個も確認しました。 昨年の調査ではアカガエルの卵塊が728個でした。 今年は昨年よりは少し多い結果となりました。

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〒669-6103豊岡市城崎町今津1362 

ハチゴロウの戸島湿地内

​Tell: 0796-20-8560

Fax: 0796-20-6302

Email : 8560toshima(at)iris.eonet.ne.jp

     ※(at)を@に変更してください。

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