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検索結果

空の検索で912件の結果が見つかりました。

  • Android ver 14以降対応の「コウノトリくんNeo」がリリースされました。

    10月17日(木) 市民参加型モニタリングシステム、コウノトリ市民科学のAndroid14以降対応アプリがリリースされました。 コウノトリくんNeo https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.ac.utokyo.iis.storks これまでのAndroid向けアプリ「コウノトリくん」も公開中です。 コウノトリくんNeoは、Androidのバージョン14以降対応のアプリとなっております。 「コウノトリくん」からは、調査票の作成・編集方法やレイアウト、地図表示のスタイル等の変更がございます。 お使いになられているスマートフォンのバージョンをご確認いただき、バージョン対応のアプリをご利用ください。

  • 滋賀県獣医師会の一般講演会で佐竹代表が講演しました。

    10月14日(月曜日・祝)滋賀県獣医師会の一般講演会で佐竹代表が講演しました。 佐竹代表の新刊「コウノトリと暮らすまち 豊岡」を読まれた獣医師会の方が 滋賀県民を対象に豊岡での取り組みをお話してほしいと依頼があり 「コウノトリを迎える意味」と題してお話させていただきました。 滋賀県獣医師ではワンヘルスに取り組んでおられます。 ( ワンヘルスOne Healthとは、「人と動物の健康と環境の健全性は一つ」と捉え、 これらを一体的に守ろうという考え方です) 活動の様子は下記をご覧ください。 公益社団法人 滋賀県獣医師会 ( shigavet.com ) 質疑応答では、小学生から「日本のコウノトリと外国のコウノトリの違い」 獣医師会の方からは「給食に無農薬米を提供するのは良いことだと思う。何から始めて行けばいいのか」 「人工巣塔の費用はどうして調達しているのか」など質問をいただきました。 その後、少しお時間をいただき「コウノトリ市民科学」の説明をさせていただきました。 当日参加できない方のために下記にて、アーカイブ配信されるとのことです。 配信期間(10月25日~11月8日)が近づけば、当ホームページで案内されます。 滋賀県獣医師会の皆さま、コウノトリの講演会を開催してくださり ほんとうに、ありがとうございました。

  • 2024年度の足環未装着の個体について

    2024年度は足環が装着されなかった個体が8羽います。 茨城県小美玉市から4羽と、兵庫県豊岡市上野人工巣塔4羽で その内、上野人工巣塔から巣立ちをした中の一羽が 嘴に特徴があることが、市民科学の調査員の観察により分かりました。 下の嘴が少し短く見えて、ねじれています。 ※コウノトリ市民科学 Hi-jetさん (調査員ニックネーム)提供 この個体を石川県羽咋市でHi-jetさんが見つけられて 豊岡で観察されて調査員登録してくださっているnatifさんとめるさんとの連携により 豊岡市土渕で7月17日と21日に同じ個体が確認されていることが分かりました。 お二人の観察記録をご覧ください。 コウノトリ市民科学 (diasjp.net)  コウノトリ市民科学 (diasjp.net)  そこで、上野人工巣塔にヒナがいる時の情報提供をお願いしたところ (チオポンさん提供) (めるさん提供) コウノトリ市民科学に情報を送っていただいている皆様のおかげで 足環が装着されない個体について一羽の特徴が分かりましたのでお知らせいたします。 現在は石川県羽咋市に滞在しています。 これから移動するかもしれませんので 幼鳥で嘴に特徴がありましたらお知らせください。 今のところ餌も採れているようで、元気に過ごしています。

  • コウノトリ市民科学が閲覧できなくなっています

    9月9日(月) 日頃はコウノトリ市民科学をご利用いただきありがとうございます。 本日の16時現在、コウノトリ市民科学へアクセスできない状況になっております。 スマートフォンアプリ「コウノトリくん」も調査票の作成や送信も出来ない状態となっており、サーバーがダウンしている可能性があります。 ご不便をおかけいたしますが、ご理解いただけますと幸いです。 復旧等の続報がございましたら、お知らせいたします。 よろしくお願いいたします。 ----- コウノトリ市民科学へのアクセスが出来るようになりました。 http://stork.diasjp.net/ ご利用の皆様には、ご不便をおかけいたしました。 ご理解とご協力ありがとうございました。

  • 福井県小浜市で、勉強会・交流会を開催いたしました。

    8月25日(日) 8月24日(土曜日)に小浜市まちの駅・旭座にて、勉強会・交流会「~福井で過ごすコウノトリの見えてくること~」を開催いたしました。 福井県では、放鳥個体9羽のうち6羽は繁殖個体となっており、今まで野外で10ペアが営巣し44羽のヒナが巣立っています。 小浜市では2021年から繁殖し、14羽のヒナが巣立ち、その内の2羽が越前市大塩町と丹生郡越前町を子育ての地として選び4羽のヒナが巣立ちました。 また、今年は繁殖地がさらにもう1ヶ所増えて、J0314♂とJ0331♀が産卵しました。 数字では測れないほど、コウノトリ野生復帰の取り組みを支えている地域だと思います。 コウノトリ市民科学のシステムを作られた東京大学地球環境データコモンズ 准教授 安川雅紀先生から「目撃情報の共有 ~コウノトリ市民科学の役目~」と講演いただきました。 コウノトリ市民科学のシステムも入れていただいている地球観測データ統合解析システム(DIAS)の他データとも照らし合わされて、コウノトリの長距離移動の際の気象状況や、海外からの閲覧等の事例が紹介され、これからのデータ活用の展望と市民参加型のデータベースについてお話しされました。 次にコウノトリ市民科学のデータ分析をしている大坂真希会員より、「コウノトリ市民科学から読み解く 福井県のコウノトリ」として講演しました。 データ総数が、他のデータベースを上回っていることや、そのデータによって見えてきた小浜市でのコウノトリの動きを説明しました。 小浜市に飛来するコウノトリは、東西南北それぞれの方面と行き来しており、各地域をつなぐハブの役割を果たしていることが示されました。 その後、パネルディスカッションを行い、初めにパネラーの皆さんより活動などの紹介をしていただきました。 ①福井県立大学海洋生物資源学部 田原大輔 教授より小浜市の地域的特性、3年前の初繁殖時の地元の役割として、巣の産卵推定などのための映像記録と分析作業、その後のコウノトリの飛来場所の紹介がされました。 ②小浜市コウノトリと共生する郷づくり推進協議会 森喜太郎 副会長より、小浜市とコウノトリの歴史と今行われている地元小学校との連携(環境学習やコウノトリの見守り活動)について、そしてこれから子供たちがコウノトリを通じた体験が続くよう環境保全に取り組むことを力強く宣言されました。 ③越前市エコビレッジ交流センター スタッフで日本コウノトリの会 野村みゆき会員より、小浜市での餌場づくりの交流の足跡と餌場づくりについて話しました。 参加者の方との意見交換では、バードウォッチャーの方の話を聞いた際に、コウノトリ保護というのが疎まれているような印象を受けたこと、コウノトリが生態学的に外来のものではないかという意見を聞いたことがあるが、それはどうなのかという声がありました。 パネラーより、生態学的に再導入されているのは、問題ないことが示されました。 会場には、特別住民票や命名書等々がパネル掲示もされて、参加者の方も興味深く見られていました。 これから、小浜市でのコウノトリの目撃情報を共有し、全国へ発信していくことを確認しました。 皆さんのコウノトリ市民科学へのご参加をお待ちしています。 http://stork.diasjp.net/ 小浜市の後援をいただき、素敵な会場をお借りし、『コウの会』の皆さんは朝早くからパネル展示をしてくださいました。ありがとうございました。

  • コウノトリ市民科学サーバ復旧のお知らせ

    8月20日(火) 日頃はコウノトリ市民科学をご利用いただきありがとうございます。 サーバ設備保守作業のため、停止しておりましたコウノトリ市民科学を再開いたしました。 ご利用の皆様には、ご不便をおかけいたしました。 ご理解とご協力ありがとうございました。

  • 「コウノトリ市民科学」サーバ停止のお知らせ

    8月14日(水) 日頃はコウノトリ市民科学をご利用いただきありがとうございます。 調査員の皆様へはメールで事前にお知らせしております通り、 サーバ設備保守作業のため、以下の期間コウノトリ市民科学の利用ができなくなりますのでお知らせいたします。 停止期間:2024年8月15日(木) 10:00 ~ 8月20日(火) 10:00頃(予定) この間、データ入力およびデータの閲覧が出来なくなります。 スマートフォンアプリからの調査票の作成や送信も出来なくなります。 サーバ停止中は、日本コウノトリの会のホームページにて状況をお知らせいたします。 ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

  • 福井県小浜市で、勉強会・交流会を開催いたします。

    8月24日(土曜日)に下記のとおり小浜市まちの駅・旭座さんをお借りして、勉強会・交流会を開催いたします。 福井県では、放鳥個体9羽のうち6羽は繁殖個体となっており、 今まで野外で10ペアが営巣し44羽のヒナが巣立っています。 小浜市では2021年から繁殖し、14羽のヒナが巣立ち、 その内の2羽が越前市大塩町と丹生郡越前町を子育ての地として選び4羽のヒナが巣立ちました。 数字では測れないほど、コウノトリ野生復帰の取り組みを支えている地域だと思います。 コウノトリ市民科学には、福井県の飛来情報が6,900件の情報が寄せられています。 システムを作られた安川雅紀先生から、市民科学の願いや活用方法。 分析担当の大阪真希会員から、観察されている方が送ってくださったデータをもとに、 福井のコウノトリの行動から見えてくることをお話します。 パネルディスカッションでは、福井県立大学の田原大輔先生より小浜市のコウノトリ飛来調査について。 越前市の野村みゆきさんからは餌場つくりのお話。 国富コウの会の森喜太郎さんからはコウノトリの見守りやまちづくりなど。 地域で活動されていることをお話いただきます。 永瀬事務局長がコーディネーターを務めさせていただき、 皆で意見交換をし交流したいと思います。 皆さんのご参加をお待ちしております。 ※ 先着順で150名を予定しております。 (申し込みに達しました時は、HP・FBでお知らせいたします)

  • J0804とJ0776が亡くなりました。

    7月21日(日) J0804(JA共済連巣塔(あさぎり荘)幼鳥)とJ0776(百合地巣塔幼鳥)が亡くなりました。 7月20日、地元の方と会員より水路にコウノトリの死体があると通報があり、19:15にJ0804の死体が回収されました。 右翼の主軸がポッキリと折れており、左翼の羽軸も露出している状況でした。 状況から、何かにひどくぶつかったものだと考えられます。 コウノトリの郷公園さんで解剖される予定となっています。 7月21日、地元の方からより六方田んぼにドサッとコウノトリが落ちてきたと通報がありました。 電柱の近くで羽も焦げていたようで、感電死と考えられます。 午前中にコウノトリの郷公園さんが死体を回収されました。

  • JAMMINさんTシャツの着用例!

    JAMMINさんのチャリティーTシャツが販売されています。 スタッフや購入いただいた方のTシャツの着用例をご紹介します。 皆様のご参考になれば幸いです。 Tシャツの販売期間は明日(7月21日(日))までとなっております! 是非、JAMMINさんのサイトへアクセスしていただき、アイテムをご覧ください! JAMMINさんサイトトップ→ https://jammin.co.jp/ JAMMINさん商品ページ→ https://jammin.co.jp/c/charityfor/thisweek 身長:158cm バックプリント/ベーシックT カラー:ネイビー サイズ:S 身長:150cm ベーシックT カラー:ブラック サイズ:S 身長:163cm 【ワンポイント】バンドカラーシャツ カラー:ライトブルー サイズ:M ショルダーバッグ カラー:ナチュラル 身長:163cm ベーシックT カラー:キナリ サイズ:M

  • JAMMINさんとのコラボTシャツを着てみました!

    JAMMINさんとのコラボTシャツの販売が始まっています。 7月21日までの期間限定となっておりますので、どうぞこの機会にご購入下さい! また、スタッフを始め、購入いただいた皆さんでTシャツを着てみました。 皆さんのご参考になれば幸いです。 代表の佐竹さんもウキウキで踊りだします。 (着用:ベーシックT ホワイト サイズL 、身長:172cm) 事務局スタッフも着用です。 (着用:コーチジャケット ブラック サイズM 、身長:約180cm) (着用:【ワンポイント】ベーシックT モスグリーン サイズL 、身長:約180cm) (着用:ベーシックT ネイビー サイズL 、身長:約180cm) Tシャツを購入いただいた方の着用例もございます。 (着用:ベーシックT ホワイト サイズL 、身長:168cm) (着用:ベーシックT ホワイト サイズL 、身長:168cm) (着用:ベーシックT ホワイト サイズL 、身長:約175cm)

  • 第7回 コウノトリの生息地を支える市民交流会を開催いたしました。

    7月15日(月)に「第7回コウノトリの生息地を支える市民交流会」を開催いたしました。 代表挨拶の後、 初めに関貫久仁郎豊岡市長、久下隆史県立コウノトリの郷公園園長より歓迎のご挨拶をいただきました。 村田浩一さん(日本動物園水族館協会(JAZA)会長、よこはま動物園ズーラシア園長、コウノトリ野生化対策懇話会委員)より、基調講演「コウノトリがつくる明日の日本 ~本当の豊かさを共有するために~」をしていただきました。 続いて、安川雅紀さん(東京大学地球環境データコモンズ 准教授)より、講演「コウノトリ市民科学の現状と展望」をしていただきました。 一度休憩をはさんだ後は、当会の事務局から今年の繁殖状況について報告を行った後、 全国各地、韓国からの報告をいただきました。 世羅町から竹内政彦会長(コウノトリ保全地域協議会)。 河北潟から河上孝光事務局長(河北潟干拓土地改良区)と木村透会員(日本コウノトリの会)。 稲美町から坂上勝俊係長(関西広告社)と遠藤麻奈監査役(関西広告社)。 韓国から金慶宣会長(コウノトリ愛の会中央会)と通訳としてイー・シ・ワンさん。 質疑では、足環についてのご意見がありました。 また、ご参加いただいた広島県世羅町の奥田正和町長からもお言葉いただきました。 最後にはあさぎり荘の支配人さんにも挨拶をいただき、副代表のあいさつで交流会を閉会いたしました。 総勢89名の方にご参加いただきました。 また、現在コラボレーション中のJAMMINさんのチャリティーTシャツを、代表副代表を始めとしたスタッフも着用しました。 司会の浜本さんもTシャツを着用して、進行をしていただきました。 交流会後の懇親会では、中貝宗治前豊岡市長に乾杯の音頭をいただき、皆さんとより深い交流の時間となりました。 基調講演をいただいた村田先生、安川先生をはじめ、全国・韓国からお越しいただきありがとうございました。

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〒669-6103豊岡市城崎町今津1362 

ハチゴロウの戸島湿地内

​Tell: 0796-20-8560

Fax: 0796-20-6302

Email : 8560toshima(at)iris.eonet.ne.jp

     ※(at)を@に変更してください。

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