検索結果
空の検索で912件の結果が見つかりました。
- 越前町八田地区に人工巣塔が立ちました。
4月15日(土曜日)越前町八田区に人工巣塔が立ち 地域の皆さんと営巣を願う集いが開催されました。 「しあわせを運ぶコウノトリの会」代表の井上さんが 地域に飛来するコウノトリの様子や巣塔を立てた経緯など説明され 区長さんが、地域の皆様の願いを話されました。 人工巣塔の下には「ようこそ、コウノトリ」とメッセージが掲げられ くす玉も作られていました。 地域の皆さん、三世代が参加されているご家族もあり 心のこもったあたたかいお祝いの会でした。 巣塔下の田んぼに、参加者みんなでEMほかしを撒き 水口には炭を入れ 参加者で粘土を成形し、後日窯で焼かれたものを田んぼに入れてくださいます。 有機の肥料となるとのことです。 水路には、きれいな水が流れていました。 小山に抱かれ、ゆるやかな棚田の中腹に みんなの願いがこもった巣ができました。 翌日には、一羽が塒りしたようです。 (コウノトリ市民科学より)
- 第17回日韓NGO湿地フォーラムに参加しました。
3月25日(土曜日)第17回日韓湿地フォーラムに参加しました。 佐竹代表が 「日韓のラムサール条約湿地を増やすことと、 コウノトリ野生復帰に取り組んでいる市民団体が再会できたことを喜び合いたい。 同じテーマで同じ事業を行うことを、国境のまち対馬で開催できた。 昨日はコウノトリの渡りの中継地として、営巣を願い 人工巣塔を日韓の市民団体協働で立てさせていただいた。 対馬の皆様に感謝し、広い視点で希望の道が見えてこないか 今日のフォーラムで議論したい」と話しました。 プログラム、発表者は下記のとおりです。 ラムサールネットワーク日本の皆様には大変お世話になりました。 ありがとうございました。
- 対馬市に人工巣塔を立てさせていただきました。
3月25日(土曜日) 東アジアへの渡りの拠点として、『韓国コウノトリ愛の会』と共に 対馬市佐護区に人工巣塔を立てさせていただきました。 人工巣塔の周辺は、ツシマヤマネコ米の圃場が広がり 野鳥観察棟も設置されています。 2016年2月にはJ0118♂(げんきくん)、2020年12月他コウノトリの飛来が確認されている田んぼです。 来年度韓国で人工巣塔を立てられる際には、今回同様に、 『韓国コウノトリ愛の会』と当会とで費用を半分ずつ出し合います。 協定書を結び、今後も交流を深め環境保全活動やコウノトリのモニタリング等の情報交換に努めます。 イエサンの写真を記念にいただきました。 東アジア全体を視野に入れ、コウノトリも人も行き交い コウノトリをシンボルとして、平安な社会になることを願い 今後も活動していこうと志を新たにしました。
- 2023年コウノトリ全国一斉調査 結果報告
3月21日(火)に「コウノトリ全国一斉調査」を行いました。 ご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。 コウノトリ全国一斉調査の結果を、下記の通り報告いたします。 ●3月21日22時時点 〇報告総件数 186件 〇確認個体数 120個体 総個体数372個体の内、32%の個体を確認することが出来ました。 ●3月22日16時時点 〇報告総件数 234件 〇確認個体数 135個体 総個体数372個体の内、36%の個体を確認することが出来ました。 ●3月23日13時時点 〇報告総件数 243件 〇確認個体数 139個体 総個体数372個体の内、37%の個体を確認することが出来ました。 各情報の詳細は、コウノトリ市民科学でご覧ください。 (※は場所非公開のため、情報をいただいておりますが市民科学で公開しておりません。)
- コウノトリ全国一斉調査のお願い
3月21日(火曜日・祝) 本日、年に一度の「全国コウノトリ一斉調査」を開催いたします。 皆さん、よろしくお願いいたします。 日本コウノトリの会では、総個体数を下記の一覧のとおり372個体とします。 ※個体の増加に伴い、収容、解放の情報が把握できていないコウノトリもいるかもしれません。 長期間、行方不明の個体がふと姿を見せてくれることを願い調査したいと思います。
- 但馬県民局助成事業のご報告
今年度但馬県民局の助成事業(但馬の環境保全支援事業) 『香美町へおいでコウノトリ~休耕田を活用したコウノトリの餌場つくり~』の報告が終了しました。 3月20日(月曜日)の午後も8名で集まり、水路つくりをして今後の課題を話し合いました。 ここ数日もコウノトリが降りていて、今年に入ってからも39件の目撃情報が寄せられています。 コウノトリに魅せられた濱本会員が、地元にもコウノトリを迎えたいと熱心に取り組まれた賜物です。 大好きなJ0273の飛来にパワーをもらい、作業にも力が入ります。 現場に着くなり、水路を大きなナマズが迎えてくれ 帰路はメダカが見送ってくれました。 皆さんの地域にも、きっとこんないいところがあるはず。 スコップ片手に始めてみませんか。
- 河北潟に2本目の人工巣塔が立ちました。
3月20日(月曜日)の午後、株式会社金沢大地さんが河北潟に人工巣塔を建てられました。 当会会員の木村さんが設置業者様のご厚意により作業車に同乗させて頂き撮影されました。 下に見える場所は去年畑でしたが今年は水田に戻るとのことで無農薬です。 2020年 9 月頃に、ここでJ0230 K0001 はドジョウをよく採餌していたとのことで たくさんのドジョウを確認されています。 巣台には金沢大地様栽培のブドウ剪定時の枝が置かれています。 詳細は、金沢大地さんのFBをご覧ください。 https://www.facebook.com/100001008281189/posts/pfbid0F67wH3sUk6UNGDZv7dzyJVxjHoZ5jWEngUchjwWS8qguPcnzR916hHWcBKGgth8Nl/?app=fbl
- 全国コウノトリ一斉調査を開催いたします。
3月21日(火曜日・祝)に下記のチラシのとおり『全国コウノトリ一斉調査」を開催いたします。 長期間、行方が分からなくなっている個体も多くあります。 一羽でも多く、元気に過ごしていることを確認したいです。 皆さんのご協力、よろしくお願いいたします。 22時までにコウノトリ市民科学、メール等で送っていただけると有難いです。 ご質問等がありましたら、事務局までご連絡ください。
- コウノトリを愛する高校生のご紹介
近畿大学附属豊岡高等学校の安田高祐君が紹介され優勝しました。 ご覧になれなかった方、また関西圏では放送されませんでしたので 下記にてご紹介させていただきます。 坂上どうぶつ王国_動物に夢中な高校生が集結スターどうぶつ甲子園_2023年3月17日放送分 安田君は豊岡市コウノトリKIDSの卒業生で、中学~高校とコウノトリの観察から ビオトープつくり、食への関心とつながっています。 自分の足で歩き、自分の力でたくさんの方とつながっているところが とても素晴らしく、頼もしいです。 勉強して故郷に戻り、コウノトリ野生復帰に貢献したいと力強く語っています。 コウノトリが「赤いヘルメットを覚えてくれている」 「飛んでいる姿に感動する」とのこと。 全国で観察されている皆さんの想いを代弁してくれていると思いました。 『コウノトリ全国一斉調査』にも、毎年必ず参加してくれています。 豊岡では、コウノトリの郷公園に8時30分に集合してエリアを決めて観察します。 一人では・・・と思われる方はぜひご一緒に周りましょう。
- 福井県越前市八田地区へ巣台をお届けしました。
2月11日(土曜日)福井県越前市八田地区へ巣台をお届けしました。 お世話役を引き受けてくださった、 田んぼの天使自然再生プロジェクトの井上さんがお越しくださりお渡しいたしました。 巣塔設置費用の寄付を募られています。 賛同してくださる方は地域で作成されたチラシをいただきましたので 下記の口座にお振込みいただけると有難いです。 福井新聞さんも記載していただきました。 皆さん、よろしくお願いいたします。
- コウノトリ学習会に参加させていただきました。
2月4日(土曜日)と5日(日曜日)に高松市と丸亀市で開催された 「コウノトリ学習会」SDGs実践団体 フィールドワーク主催)に参加させていだきました。 観光協会、野鳥の会や写真家、市民科学の調査員の方が参加してくださいました。 両会場とも 東京大学DIASに安川先生は諸事情があり、Zoomで最後まで参加くださり 質問にもお答えいただきました。 安川先生から「コウノトリ市民科学」について講義を受けた後 大坂会員が、「コウノトリ市民科学のデータから見た香川県のコウノトリ」について発表しました。 香川県のため池の特徴・移動距離・移動と天候の関係性 餌生物は全国と香川県の比較など、今まで観察者同士で話してきたことを 実際のデータで示し、皆さん感動されていました。 丸亀会場では、丸亀周辺で観察しておられる吉村さんが 「香川に飛来したコウノトリ」について、たくさんのスライドを作成してくださり •香川に飛来したコウノトリの推移 •J0240の移動時間&距離 •コウノトリ市民科学のデータ公開から解った事 •傷病鳥、その他に関して 分かりやすく説明してくださいました。 吉村さんは写真に日時を入れて報告されているので詳細な時刻が読み取れます。 両会場とも、安川先生が丁寧に説明してくださり コウノトリの観察記録から、このような分析ができることに感動され 参加者の皆さんで交流していただけたことが何よりでした。 システムについても、集団で移動しているコウノトリ情報の入力について ご意見をお聞きする機会となりました。 参加してくださった皆様、SDGs実践団体 フィールドワークの皆様 本当に、ありがとうございました。 発表の内容の詳細は、後日コウノトリ市民科学のHP 「活動報告 発表文献」に掲載いたしますのでご覧ください。
- 高松・丸亀で学習会に参加させていただきます。
2月4日(土曜日)高松と5日(日曜日)丸亀で SDGs実践団体 フィールドワーク主催の学習会が 下記のチラシのとおり開催されます。 香川県にはたくさんのコウノトリが飛来しています。 誰でも参加できる「コウノトリ市民科学」を活用して 身近な生きものの観察を通じて、ふるさとの自然や環境について 考える機会になることを願い、当会からも参加させていただきます。 丸亀会場では、香川県に飛来したコウノトリについて調べておられる 吉村正則さんが「香川に飛来したコウノトリ」についてお話ししてくださいます。 両日ともに、「コウノトリ市民科学」のシステム開発者の 東京大学DIASの安川雅紀先生と分析担当の大坂真希会員が講演させていただきます。 皆さん、ぜひご参加ください。











