滋賀県蒲生郡日野町で開催された環境学習会に参加させていただきました。
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2月28日(土曜日)滋賀県蒲生郡日野町西大路公民館で開催された
環境学習会に参加させていただきました。
この学習会は日野町で策定された環境基本計画
「地域資源を活かした学び合いプロジェクト」の一貫として開催されました。
話題提供としてNPO法人蒲生野考現倶楽部の
野田晃弘さんが日野町に飛来したコウノトリについて説明をしてくださいました。
1981年9月23日に飛来が確認されて以降
2013年~2015年にかけては、J0072の飛来が確認されています。
2025年5月~10月にも数羽が飛来していて
淡路市生まれのJ0766とJ0828が確認されています。

次に、佐竹代表が「コウノトリを里に向かえる意味」と題して講演をさせていただき
事務局から「コウノトリ市民科学」について説明させていただきました。

その後、
「コウノトリを迎えるためにできること、取り組みたいこと」をテーマに
グループごとに話し合いが行われ下記のような意見が出ました。
・中学生2名から、コウノトリが飛来したらしっかり観察したい。
・町民が自然に向き合うことが大切
・これらの学習会にJAさんも入ってほしい
・耕作放棄地もあるのでノウハウを学び、生きものも守り地域を活性化していきたい。
・農家としては、稲を踏まれたら困る。
・グループワークは画期的で、豊岡の取り組みからコウノトリへの愛情を感じた。
・農家の方より、田んぼの生きものを大切に見守っていきたい。
・コウノトリに興味があり参加した。守りたいものがあれば「取り組み」につながる。
・人工巣塔や看板を立ててはどうか。
・学校給食有機米100%を目標にしたい。
・環境を守る取り組みの良い切り口になったと思う。
・小学5年生から「農業をしてコウノトリを守りたい」との意見が出た。
・山奥の田んぼをビオトープにしたい。
などの意見が出ました。

「コウノトリさんがきてくれたことが有難く、具体的なシンボルになる」と
安田町長、堀江副町長、教育長も参加され
日野町で活動をされている皆さんと共に有意義な時間を過ごさせていただきました。
当会も今後の活動に参考にさせていただきます。

その後に開催された、
「ひのの環フェスタ」スピンオフ企画の座談会にも参加させていただきました。
ありがとうございました。
皆さんで、ぜひ豊岡に来ていただきたいです。
楽しみにお待ちしています。










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