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空の検索で912件の結果が見つかりました。
- J0399♀を探しています。
3月J22日(火曜日)豊岡市山本人工巣塔でJ0011♂(足環未標識)とペアになり 繁殖していたJ0399の姿が3月15日以降確認されなくなり 3月19日・21日には山本人工巣塔ではJ0011とJ0024♀が交尾しているのが確認されています。 繁殖期に入り巣塔周辺で確認されていないことから心配しています。 J0399は発信機が装着されていますが、アンテナは折れて?なくなっています。 足環は右足青黒 左足黒緑緑です。J0024の足環は右足黒黒 左足黒緑緑とよく似ています。 豊岡以外に飛来しているかもしれませんので、 黒い箱状の発信機を装着しているコウノトリを見つけられた時には 教えていただけると有難いです。 3月27日(日曜日)に「全国コウノトリ一斉調査」を開催する際に 8時30分に山本人工巣塔周辺にお集まりいただける方はJ0399が確認されていたところを 手分けして探したいと思います。 (確認地は、コウノトリ市民科学に送られてきているデータより経度・緯度により地域をお知らせいたします) 最悪の場合も想定して、水路や山際も見て回りたいと考えています。 少しでも多くの方に参加していただけると有難いです。 よろしくお願いいたします。 ※ コウノトリ市民科学でJ0399とJ0024。J0011を画像検索・履歴検索していただきますと詳細が出てきます。 3月12日には山本人工巣塔でJ0011が立ちJ0399?(としています)が伏せています。13日にはJ0024が在巣しており、J0011とJ0024jは19日・21日と交尾行動をしています。この間、J0399が巣塔周辺で目撃されていないことから計画しました。 J0024は豊岡市長谷地区で確認されることが多かったですが昨年6月、今年に入ってからは1月10日に日高町に飛来しています。 (写真は、コウノトリ市民科学より)
- 「コウノトリ全国一斉調査」 中間報告
3月27日(日) 本日開催しております「コウノトリ全国一斉調査」にて、午前中に目撃情報をいただいたコウノトリの個体番号を掲載いたします。 皆様のご協力、どうぞお願いいたします。
- 「全国コウノトリ一斉調査」のお願い
3月27日(日曜日)本日、年に一度の「全国コウノトリ一斉調査」を開催いたします。 皆さん、よろしくお願いいたします。 日本コウノトリの会では、総個体数を下記の一覧のとおり312個体とします。 長期間、行方不明の個体がふと姿を見せてくれることを願い調査したいと思います。
- 韓国忠清南道 礼山郡のこうのとり公園でJ0304♀が確認されました。
3月15日(火曜日)の11時ごろ 韓国忠清南道礼山郡のこうのとり公園で、2020年雲南市西小学校人工巣塔から巣立った J0304(みくもさん)が確認されました。 礼山こうのとり公園のキムスギョン博士より連絡をいただきました。 ※Oberserver: Yoon Byung Ho(oriental stork breeder) J0304は、雲南西小学校の皆さんが「みくもちゃん」と名付けてくださっています。 韓国の皆さんにも、「みくもちゃん」と呼んでいただけると嬉しいですね。 日本での最終確認地は2021年12月4日福岡県福岡市早良区の七夕池です。(コウノトリ市民科学 jo6tynさん提供) 親鳥のJ0118♂げんきくんとJ0051♀ポンスニは共に韓国へ渡ったコウノトリです。 J0304も韓国の仲間と仲良く過ごしているようで、嬉しいです。 生きものも人も、行き来して仲良く過ごしたいですね。 2015年の9月、礼郡のこうのとり公園で6羽のコウノトリが放鳥されるにあたり 放鳥式を見学し、韓国の皆様と情報交換ができることを願って出かけていきました。 J0304 みくもちゃんも、この景色を見ていることでしょうね。 感無量です。
- J0163♀が京丹後市峰山町で確認されました。
3月11日(金曜日)の午前J0163♀が京丹後市峰山町で確認されました。 J0163は2017年豊岡市出石町三木の人工巣塔から巣立ちました。 親鳥はJ0057♂とJ0064♀です。 コウノトリ市民科学では2018年12月11日以来の確認となっています。 今までどこで過ごしていたのでしょうね。 母鳥のJ0064は死亡していますが、父鳥のJ0057は元気に過ごしています。 お年頃なので、良い出会いがあるといいですね。
- 京丹後市永留の足環なし個体をN0001で登録しました。
「コウノトリ市民科学」でのコウノトリ総個体数の考え方の話し合いを重ねていたところ (放鳥個体+野外繁殖個体+足環なし個体)ー(死亡個体+保護・収容個体ー解放個体)=総個体数 としたいと考えています。 3月27日(日曜日)までに、コウノトリ市民科学のホームページで公開いたします。 足環なしのカウントについては、共に過ごしている個体により下記のとおりにしました。 K0001♂ 河北潟野生個体 石川県河北潟人工巣塔でJ0230♀と巣つくりしている個体 N0001♂ 永留繁殖個体 2020年からJ0131♀と京丹後市永留人工巣塔で繁殖している W0001 伊豆A 性別は分らない J0023♀と豊岡市一日市~森津~野上で行動している個体 W0002 戸島B 性別は分らない 2016年~2019年までJ0050♀と永留人工巣塔で営巣 (孵化確認無し) W0003 永留B ♀ 兵庫県養父市伊佐人工巣塔でJ0013♂を繁殖している個体 そのほかの足環なしについては W0004 エヒメ♀ (野生個体) W0005 ハチゴロウ♂ (野生個体) S0001 2020年京丹後市網野町電柱巣生まれ 足環未装着 S0002 2020年京丹後市網野町電柱巣生まれ 足環未装着 S0003 2020年京丹後市網野町電柱巣生まれ 足環未装着 ※京丹後市永留人工巣塔でJ0050と営巣していた個体を戸島B J0131と営巣していた個体をN0001で登録しました。 戸島BとN0001が同じかもしれませんが、長年熱心に観察されておられる方の観察記録により 個体を分けて登録した方が分かりやすいとN0001に変更しました。 (写真はコウノトリ市民科学より) 間違いがあるかもしれませんが、その都度訂正いたしますので 見つけられた方は、教えていただけると有難いです。
- J0012♀(豊岡市祥雲寺人工巣塔繁殖個体)の死亡について
J0012は2016年から、豊岡市祥雲寺人工巣塔でJ0025♂とペアになり6年欄族繁殖していました。 コウノトリの郷公園西公開ケージ(現在は観察ひろば)で餌を採っていることが多い個体で コウノトリ市民科学には2014年10月1日~最終確認日2022年2月15日までに1723件の目撃情報が届いています。 県外への飛来情報は少なく、篠山市1件、加西市1件、京丹後市7件です。 繁殖期になり、巣塔で塒入りするペアも多いなかでJ0012は夕刻には帰巣していたのでしょうか。 祥雲寺人工巣塔は人の出入りの多いところにありますが、 聞き取りをしたところ2月15日以降の詳細な目撃情報はありませんでした。 コウノトリの郷公園のフェイスブックには、防獣フェンスに衝突して死亡していたと記載されていました。 丁寧に管理された谷あいの田んぼで、水たまりもありコウノトリも生きものも好みそうな田んぼで フェンスも歪んだところはなく手入れされていました。 この辺りで塒入りしていたのでしょうか。 谷あいの長閑な田んぼで餌を採り、寛いでいたのでしょうね。 冥福を祈って花を手向けました。 帰りに、祥雲寺人工巣塔に寄ると、エヒメが巣塔下のビオトープで寛いでいて その後、祥雲寺人工巣塔にとまりました。 祥雲寺ペア(J0012♀とJ0021♂)のJ0021はエヒメ(野生個体)とJ0405♂(死亡)の息子です。 エヒメは、ずっと祥雲寺で過ごしており地域の人気者となっています。 はるばる大陸から渡ってきて、豊岡で過ごしているエヒメ・勇敢なJ0405の息子J0021も愛おしいです。
- 金沢大地さんでコウノトリ市民科学や豊岡の取り組みについてお話しさせていただきました。
3月2日(水曜日)の午後、河北潟にある金沢大地さんの事務所にて コウノトリ市民科学や豊岡の取り組みについてお話しさせていただきました。 金沢大地グループは、「千年産業」を目指して、 環境・生態系への負荷の小さい有機農業を行っておられるオーガニックファームです。 代表の井村さんが就農されてから今年で25年。金沢大地ができてから20周年の記念の年に、 河北潟で2羽のコウノトリが巣つくりしたことを、とても喜んでくださっています。 販売担当の菅野さんは、お母さまのご出身が出石町で、豊岡の取り組みについてもよくご存じでした。 金沢大地さんの日本酒は福光屋さんで作られており、 酒米はコウノトリ育むお米「ふくのはな」出石産と記載されていて 豊岡と金沢がつながっていたこと、コウノトリの飛来も運命的で感動していると話してくださいました。 NHKさんも取材にく来てさり、地域のニュースとして取り上げてくださいました。 金沢大地の耕作担当の方が、「一緒に仲良く暮らしたい」とインタビューに応えておられ感動しました。 河北潟干拓土地改良区が看板も設置され、営巣に向けて地域であたたかく見守ってくださっています。 貴重な時間をいただき、ありがとうございました。 地域の皆さんとコウノトリに励まされ帰路につきました。
- 河北潟の人工巣塔でJ0230♀と野生個体♂が巣つくりをしています。
J0230♀と野生個体♂が巣つくりをしていると記載されました。 河北潟干拓土地改良区、地域の皆さんのご協力のもとで 繁殖へ向けて、皆で見守っていただけると嬉しいです。 河北潟に「愛の巣」 コウノトリ塔設置実る 県内初の野外繁殖期待|地域|石川のニュース|北國新聞 (hokkoku.co.jp) コウノトリ市民科学には2019年から2羽の情報が届いています。 (2020年9月20日 コウノトリ市民科学より) お問い合わせも増えてきましたので、皆さんに分かりやすく 東大DIASにお願いして、「K0001河北潟野生個体」と登録していただき 2019年からJ0230と行動を共にしている「足環なし U 」を 分かる範囲で「河北潟野生個体 K0001」に変更して公開しました。 個体検索・安否確認一覧にも反映し 個体検索で「k0001」を選んでみていただけると2羽の様子がよくわかります。 (2021年8月6日 コウノトリ市民科学より) 熱心に観察しておられる皆さんの観察記録から同一個体で野生個体としています。 まさしく『市民科学』です。 ※ 2020年に京丹後市網野町電柱巣から巣立った3羽に足環が付けられていないため 2019年から河北潟でJ0230と確認されて足環なしが 唯一、ハチゴロウ、エヒメに続く野生個体です。 市民活動に応えてくれたようで、とても嬉しく励みとなっています。 J0230は豊岡市百合地人工巣塔(野外で初繁殖した人工巣塔生まれ) 母鳥は、J0016「えっちゃん」です。 河北潟の皆さんと相談して、カッコいい名前をつけてあげたいです。
- 「コウノトリ市民科学ZOOM懇話会」を開催しました。
2月20日(日曜日)13時30分~15時過ぎまで「コウノトリ市民科学ZOOM懇話会」を開催しました。 全国各地から29名の皆さんが参加してくださいました。 システムを開発された東大DIASの安川先生から、 調査員数、調査票登録数、データ閲覧数 運用報告、近々の状況を報告していただき 分析担当会員からは、現在の分析状況や 観察してくださる皆さんへのお願いとして 「コウノトリ市民科学によって、野外コウノトリの新たな生態やコウノトリ同士の関係性 ペア形成への履歴が判明してくると期待している。 調査員の方々には、コメントで一緒にいたコウノトリを記載していただけるとありがたい」など コメント欄へのお願いや、今後の分析についても話し合いました。 話し合いの中から、 各地域ごとの観察者の連携や、各団体のデータと市民科学との連携 また、九州・四国の情報がないことも課題としてでてきました。 行政の方も参加してくださり 行政としてできることがあればと協力を呼び掛けてくださいました。 システムに関する要望としては 公開前データの修正方法・複数個体入力方法・地域検索の通年表示について 検討してくださることとなりました。 安川先生は、皆さんのご意見をお聞きし、より送りやすく データ活用に役立てるシステムにしたいと 皆さんのご意見に真摯に応対してくだっています。 事務局からは 全国コウノトリ一斉調査のお願いと 今までは24時を公開作業の終了としていましたが 4月からは22時をめどにして、22時以降は翌日に公開とさせていただくことをお願いしました。 (全国コウノトリ一斉調査は24時締切とします) 2018年に公開後、情報公開について多くのご意見をいただきました。 事務局も悩み、議論し進めてきました。 コウノトリの個体数が増え、コウノトリが道路を横断する姿も観察されています。 人里で暮らすコウノトリだから、情報は公開して守る。 喜びも悲しみも共にありたいと願っています。 今後も、皆さんと意見交換の機会をつくって参りますので 引き続き、よろしくお願いいたします。
- 全国コウノトリ一斉調査を開催いたします。
3月27日(日曜日)に下記のチラシのとおり『全国コウノトリ一斉調査」を開催いたします。 長期間、行方が分からなくなっている個体も多くあります。 一羽でも多く、元気に過ごしていることを確認したいです。 皆さんのご協力、よろしくお願いいたします。 27日 24時に集計いたしますので 23時30分までにコウノトリ市民科学、メール等で送っていただけると有難いです。 ご質問等がありましたら、事務局までご連絡ください。
- コウノトリ市民科学ZOOM懇話会のお知らせ
今年も3月に「コウノトリ全国一斉調査」を行う予定をしております。 チラシができましたら、お知らせいたしますので、よろしくお願いいたします。 一斉調査の前に、「コウノトリ市民科学 ZOOM懇話会」を下記のとおり開催いたします。 2月20日(日曜日)13時30分~15時頃まで 初回は会員の皆様にご案内して、会員限定で開催したいと考えておりましたが 会員が参加したくても環境が整わないことがあり、会員でない方も参加していただきたく ご案内させていただきます。 (この機会に、ぜひ入会していただけると嬉しいです) 東大DIASの安川雅紀先生から、閲覧状況など近々の様子をお話ししていただき、自由トークで進めていく予定です。 コウノトリ市民科学が進歩していくために、願いを込めて集いたいと計画しました。 参加ご希望の方は、下記アドレスまでお申し込みください。 (締め切りは2月18日(金曜日)13時まで) toshima8560@iris.eonet.ne.jp 後日、ZOOMのアドレス等をお知らせいたします。 よろしくお願いいたします。









