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空の検索で912件の結果が見つかりました。

  • コウノトリ市民科学サーバー復旧のお知らせ

    2024/2/29 2月26日よりサーバ拡張工事のため、サービスを停止おりました「コウノトリ市民科学」が復旧いたしました。 https://stork.diasjp.net// ご利用の皆様には、ご不便をおかけいたしました。 ご理解とご協力ありがとうございました。

  • コウノトリたちが営巣地に戻っています。

    2月15日(木曜日)七尾市の田んぼでJ0195♂(戸島君)が確認されました。 2月7日までは兵庫県南部で過ごしていましたが、石川へ戻ってきました。 ペアのJ0205♀(ひかりちゃん)は1月末ごろから志賀町へ戻っていたようで 2月3日に新聞に記載されました。 11日は七尾市の田んぼで元気に餌を探して食べていたとのことです。 七尾市の杉原会員によると、 昨年も2月11日に七尾市の田んぼで確認され、一週間後にJ0195と合流したとのことです。 再会できたでしょうか。 志賀町の巣があるのは震度7を記録した地点から約7㎞の場所にありますが 電柱の巣は無事とのことです。 地域の皆さんは、「地震で大変だけれど、コウノトリが戻ってきてくれて嬉しい」と話されています。 一日も早い復興を願い 私たちもそれぞれが「今できること」を探して実行していきたいです。 写真提供 七尾市 杉原会員

  • 支援金のお願い 

    新しい年になりました。 元日に能登半島を震源とする地震が発生し、大きな被害をもたらしました。 いまだに余震が続いており、不安な毎日を過ごされています。 被災された皆様の安全と、これ以上被害が広がらないことを祈っております。 当会が人工巣塔を立てさせていただいた石川県河北潟干拓地内は、 地震による液状化で、道路がいたるところで陥没・隆起しています。 周辺の電柱は、相当傾いています。 当会で何かできることとして、河北潟の正会員へ干拓地のために使っていただきたいと 支援金を送りたいと思います。 振込先 ゆうちょ銀行 00990-1-236467 日本コウノトリの会 河北潟干拓地 支援金と記入してください。 ※ゆうちょ銀行口座からゆうちょATMで振込んでいただく場合は、009901-236467と操作する必要があるようです。(詳しくは郵便局でご確認ください) 締め切りは2月末 (ご質問等がありましたら、事務局まで) 金沢大地は通常どおりオンラインショップと金沢駅で営業されています。 お米は美味しく、ワインや麦茶も美味しいです。 河北潟で栽培されている加賀レンコンなど 石川県産のものをみんなで購入して、少しでも応援したいですね。 金沢大地 (k-daichi.com) 金沢大地さんが立てられた人工巣塔 石川県津幡町に立てさせていただいた人工巣塔ともに無事で コウノトリ2羽も人工巣塔の周辺で過ごしています。

  • 稲美町ペアJ0289♂・J0339♀ライブ配信のお知らせ

    年が明け、巣に戻っているペアも多いですね。 昨年、稲美町で初めて繁殖したJ0289♂・J0339♀のすの様子が ライブ配信されています。 YouTubeJ0631こっちーくんで検索してください。 https://www.youtube.com/channel/UC6NTsxK0b-4PBwIa3pvcbSQ 当会正会員の株式会社関西広告社が発信されています。 チャンネル登録、よろしくお願いいたします。 (親鳥 J0289♂イーナ君 豊岡市百合地人工巣塔生まれ J0339♀ミーナさん 豊岡市森井人工巣塔生まれ) (2023年3羽のヒナが巣立ちました J0630♀叶望ちゃん J0631♂こっちーくん J0632♀西幸ちゃん) 関西広告社の取り組みもご紹介させていただきます。 関西広告社 社内取り組みブログ (kansai-k.com) (農業班の皆さん、頑張っておられます)

  • 広島県世羅町で開催された「こんにちは!コウノトリ」に参加しました

    11月23日(木・祝) 広島県世羅町でシンポジウム「こんにちは!コウノトリ」が開催されました。 日本コウノトリの会からは8名が参加し、盛り上げてきました。 初めにコウノトリ保全地域協議会の竹内政彦会長のあいさつがありました。 まず、コウノトリのことを知ってもらうために、代表の佐竹と事務局の永瀬が登壇し「コウノトリってどんな鳥?」と題してお話ししました。 事前の質問がたくさんあり、子供たちの関心の高さを伺わせるものでした。 シンポジウムでは、豊岡市コウノトリ共生部の坂本部長より、豊岡市での歴史やこれまでの取り組み等の事例を基調講演されました。 パネルディスカッションでは、減農薬に取り組まれている現場の方からの「コウノトリがやってきたら、ダルマガエルを食べつくすのではないか」という心配が出されました。 コウノトリだけでなく、生態ピラミッド全体・裾野を広げ厚くする方向が示され、難しい課題だと再認識しました。 子どもたちの参加もあり、保育園の子どもたちの歌唱の披露や、コウノトリの愛称を命名した子たちの思いなど、世羅町の未来のパワーを感じました。

  • 『JA兵庫南総代研修会』で佐竹代表が講演させていただきました。

    11月18日(土曜日)『JA兵庫南総代研修会』で佐竹代表が講演させていただきました。 JA兵庫南(兵庫南農業協同組合)は、7つのJA(魚住・二見・加古川・稲美野・はりま信用・高砂・米田町)が 合併し、平成11年4月1日に誕生しました。 自然に恵まれ、生産地と消費地が隣接していて 地域でとれた農作物を地域の方に食べていただくということをJAの大きな使命とされ 地産地消に積極的に取り組んでおられます。 稲美町には「万葉の香」という減農薬・減化学肥料のブランド米があり 学校給食へ供給されているとのことです。 現在、JA兵庫南管内には80羽以上のコウノトリが飛来しています。(コウノトリ市民科学より) 稲美町では今年初営巣して、3羽のヒナが巣立ちました。 コウノトリを活用して、地域づくりにつなげてほしいとお話させていただきました。 下記のチラシのとおり、佐竹代表が書いた本が12月5日発売になります。 ぜひ、お買い求めください。

  • コウノトリ市民科学が閲覧可能になりました。

    10月26日(木曜日)昨日の20時ごろより 『コウノトリ市民科学」が閲覧できなくなっておりましたが 本日の18時にサーバの軌道が完了し、閲覧できるようになりました。 コウノトリ情報を送っていただいている皆さん 情報を送っていただけるようになりました。 情報は送らないけれども、いつも見ていただいている皆さん 引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

  • =お詫び=コウノトリ市民科学が閲覧できなくなっております。

    10月17日 21:43 · 10月25日(水曜日) 日頃はコウノトリ市民科学をご利用いただきありがとうございます。 本日の20時ごろよりコウノトリ科学へアクセスできない状況になっております。 スマートフォンアプリからの調査票の作成や送信も出来ない状態で サーバがダウンしているようで原因を調査中です。 ご不便をおかけして申し訳ありません。 よろしくお願いいたします。

  • コウノトリ市民科学サーバ停止のお知らせ

    10月17日(火曜日) 日頃はコウノトリ市民科学をご利用いただきありがとうございます。 緊急のサーバ設備保守作業のため、以下の期間 コウノトリ市民科学の利用ができなくなりますのでお知らせいたします。 停止期間:2023年10月18日(水) ~ 10月19日(木) 午後 (予定) この間、データ入力およびデータの閲覧が出来なくなります。 スマートフォンアプリからの調査票の作成や送信も出来なくなります。 ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

  • 豊岡市森尾ペアのJ0111♂が解放されました。

    10月12日(木曜日)9時30分に豊岡市森尾地区にて J0111♂(森尾ペア:J0099♀とJ0111♂)が解放されました。 解放(放鳥)前には、三宅ビオトープ近くの電柱にJ0099♀がとまっていて 「もうすぐ、J0111が帰ってくるよ」と声をかけ地域の皆さんと一緒に見守りました。 J0111は2022年11月21日に収容され、郷公園により手当てを受けて回復しました。 開放後、田んぼに降りブドウ畑の近くまで歩行し、時々小さなものを食べていました。 J0099は近くの田んぼに降りていて、しばらくするとJ0099がJ0111のもとへ飛んできました。 その後J0111は飛び立ち、郷公園の皆さんが観察されている近くを飛び 元気な飛翔姿を見せてくれました。 地域の皆さんもとても喜んでおられました。(写真掲載については、許可を得ています) コウノトリの郷公園・豊岡市・森尾地区の皆さんと一緒に見守るなか J0111は元気に大空を飛びました。 治療等にあたってくださった、コウノトリの郷公園の皆様 ありがとうございました。 地域の方は、口々に「こんなに早く帰ってきて嬉しい」と話されていました。

  • ため池コウノトリプロジェクトセミナーに出席しました。

    兵庫県加古川総合庁舎にて開催された「ため池コウノトリプロジェクトセミナー」に出席しました。 72名の方が参加されました。 初めに東播磨県民局地域振興室の竹谷室長より挨拶があり、つづいて地域振興室の長谷坂班長よりため池コウノトリプロジェクトの説明がされました。 ため池コウノトリプロジェクトでは「コウノトリを豊かな生態系のシンボルとして」位置づけ、①地域が主体となった生息の環境づくりと②人とコウノトリの共生を目指した地域づくりや地域活性化を総合的に推進することを目的に進められており、具体的には、ため池や水田の調査やワークショップ、魚道やビオトープの整備を始め、様々に取り組まれています。 続いて今年コウノトリが繁殖した株式会社関西広告社の坂上さんと高橋さんより、コウノトリをシンボルにした取り組みを紹介されました。 関西広告社さんでは、持続可能な未来を創造するために農作物づくりにも取り組まれおり、自然と対話をしてバランスをとった無農薬農法を紹介されました。 会の永瀬からは豊岡でのコウノトリ野生復帰の事例を紹介させていただき、大坂さんからはコウノトリ市民科学から見た東播磨のコウノトリの状況を報告しました。 市民科学の報告では、東播磨地域での飛来場所や採餌場所の季節変化や、全国からの飛来個体と軌跡を紹介し、次に傾向として全国から東播磨に集合したのちに、また飛来前の場所に舞い戻る傾向が見られていること、香川県との行き来も盛んに行われているという事を紹介しました。 このことから、瀬戸内海式気候がため池が生み出し、その地域間を広いエリアで行動している可能性があることも報告しました。 翌10月1日(日)には、東播磨地域に飛来しているコウノトリの観察を行い、観察されている方や地元の方たちと交流をさせていただきました。

  • 韓国・イエサン郡を訪問しました

    9月21日(木) 佐竹代表が韓国イエサン群を訪問しました。 9月17~19日に豊岡市長に同行して、久しぶりにイエサン郡を訪問しました。目的は、2013年に市と郡で締結した「コウノトリ野生復帰に関する友好交流合意書」を、両首長とも交代していることから改めて締結を更新しようとするものです。締結式は18日に郡庁で行われ、今後ますますの情報交換や相互交流を行っていくことが確認されました。 また、その後にコウノトリ公園に移動し、コウノトリ4羽の放鳥式に参加しました。4羽は、チョナム(道の名前)、イエサン、兵庫、豊岡と名付けられた個体が放鳥され、私は「兵庫」の箱をテープカットしました。 近い将来に、「豊岡」が豊岡市に飛来してくることを期待しています。 午後には郡農協の集荷場・カントリーエレベーターを訪れました。とても広大な敷地を有し、最新の機械化が進んでいます。郡の職員が支援で常駐されていました。扱うコメは「eco-friendly」と名称された有機米です。 もらった資料によれば、「eco-friendly」米は2017年に335haで始まったが、2023年は140haに減っていて、その大きな原因は農家の高齢化とのことでした。コメの価格を質問したところ、慣行栽培米で10kg3,000円、eco-friendy米で3,500との回答。かねて気にかかっていたので、それでは「無農薬農業を手間暇かけて行っているが、それに見合う価格になっていない」との不満が農家にあるのではないかと質問しましたが、明確な回答はありませんでした。通訳を挟んでなので、うまく通じなかったかもしれません。 下の写真は、コウノトリのイラスト付きのeco-friendly米10kg袋。 続いて、学校給食について尋ねてみると、ビックリ! 123tが納められています。ちなみに、豊岡市は全量で90t(郡の人口は8万人、豊岡市は7.5万人)です。保護者の差額負担を尋ねると、小、中、高校が対象で、全て国から補填され、保護者の負担はゼロとのことでした。 韓国が子どもの教育に熱心なのは有名ですが、国が学校給食費を無料にしているとは改めて感心しました。日本も早く給食無料化、しかも無農薬米でを実現してほしいものです。

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〒669-6103豊岡市城崎町今津1362 

ハチゴロウの戸島湿地内

​Tell: 0796-20-8560

Fax: 0796-20-6302

Email : 8560toshima(at)iris.eonet.ne.jp

     ※(at)を@に変更してください。

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