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広島県世羅町で開催された「こんにちは!コウノトリ」に参加しました

11月23日(木・祝)

広島県世羅町でシンポジウム「こんにちは!コウノトリ」が開催されました。

日本コウノトリの会からは8名が参加し、盛り上げてきました。



初めにコウノトリ保全地域協議会の竹内政彦会長のあいさつがありました。

まず、コウノトリのことを知ってもらうために、代表の佐竹と事務局の永瀬が登壇し「コウノトリってどんな鳥?」と題してお話ししました。 事前の質問がたくさんあり、子供たちの関心の高さを伺わせるものでした。




シンポジウムでは、豊岡市コウノトリ共生部の坂本部長より、豊岡市での歴史やこれまでの取り組み等の事例を基調講演されました。



パネルディスカッションでは、減農薬に取り組まれている現場の方からの「コウノトリがやってきたら、ダルマガエルを食べつくすのではないか」という心配が出されました。

コウノトリだけでなく、生態ピラミッド全体・裾野を広げ厚くする方向が示され、難しい課題だと再認識しました。



子どもたちの参加もあり、保育園の子どもたちの歌唱の披露や、コウノトリの愛称を命名した子たちの思いなど、世羅町の未来のパワーを感じました。




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