2026年繁殖状況について
コウノトリ市民科学が閲覧できない状態が長期間続いており、大変申し訳ございません。
コウノトリ市民科学のサイトが閲覧できない中でも、全国の皆様から情報を送っていただき、ありがとうございます。皆様からの情報を基に、2026年の繁殖状況を下記のとおりまとめることができました。
※9月20日までに当会に届いた情報でまとめています。
間違いなどありましたら、事務局までお知らせいただけると有難いです。
全国88箇所で産卵しました。
石川県 7 (津幡町1 ・志賀町1 ・能登町1 ・珠洲市1 ・穴水町1 ・金沢市1 ・かほく市1)
茨城県 6 (神栖市3・ 行方市1・ 水戸市1 ・小美玉市1)
香川県 1 (まんのう町)
京都府 10 (京丹後市5・ 綾部市4 ・舞鶴市1)
佐賀県 1 (白石町)
島根県 5 (雲南市4 ・奥出雲町1)
千葉県 1 (野田市1)
徳島県 1 (鳴門市1)
栃木県 2 (小山市1 ・栃木市1)
鳥取県 7 (大山町1 ・北栄町1 ・鳥取市1 ・八頭町 2 ・岩見町 1 ・倉吉市 1)
富山県 1 (氷見市)
新潟県 4 (上越市 3・ 長岡市 1)
広島県 2 (世羅町 1 ・庄原市 1)
福井県 10 (越前市 5 ・小浜市 2 ・鯖江市 1 ・越前町 1・ 非公開 1)
兵庫県 30 (朝来市 2 ・淡路市 1 ・稲美町 1 ・‾上郡町1 ・ 養父市1 ・新温泉町1 ・豊岡市 23)
上記以外に野田市3羽・鴻巣市2羽の飼育施設からの放鳥個体を合わせて195羽に足環が装着されました。
足環未装着個体は15羽います。
本年度の巣立ち個体数は210羽です。
また、近親ペアは5ペア(栃木市・鳥取市・養父市・豊岡市・他1)になりました。
地域ごとに対策がとられておりヒナは生まれていませんが、
来年以降の対策は、研究者・行政・市民で意見交換ができる場ができることを願っています。
コウノトリ市民科学が閲覧できるようになりましたら、
個体情報は安否確認表の一覧で確認していただけるように準備しています。
引き続き、よろしくお願いいたします。




















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