top of page

検索結果

空の検索で912件の結果が見つかりました。

  • 越前町にて、コウノトリ市民科学の勉強会・意見交換会を開催しました。

    8月27日(日曜日)越前陶芸村文化交流会館にて、 「福井で過ごすコウノトリの行動からみえてくること」と題して、 コウノトリ市民科学を通じた、意見交換会・交流会を開催いたしました。 システムを開発された安川雅紀先生より、 コウノトリ市民科学に寄せられたデータから、 福井県が放鳥された個体の移動と気象状況との関係性や外国からの閲覧についてなど、 興味深いお話をお聞きしました。 当会の分析担当の大坂さんからは福井の特徴として田んぼでの目撃情報が多いこと、 餌生物もドジョウや昆虫が全国に比べて多いことなど、福井県の特徴をデータをもとにお話ししました。 意見交換会では、当会の会員でもある菊池直樹先生にコーディネーターを務めていただき、 豊岡モデルのお話や豊岡での取り組みの様子をお話いただきました。 福井で活動されている代表の方にパネリストとなっていただき、 活動のなかでコウノトリのデータの活用方法や 県内で活動されている人たちのネットワークつくりについて話会いが行われました。 越前市、小浜市、鯖江市、近春に人工巣塔が立った越前町からパネリストの皆さんからは、 コウノトリを取り巻く環境に興味をもってもらいたい。 コウノトリが降りているところ、餌生物のデータの大切さが良く分かった。 無農薬・有機栽培を続けているとコウノトリの飛来が増えてきた。 営巣に伴い、コウノトリファンクラブを立ち上げ活動されているお話は、 微笑ましく希望に満ちていました。 安川先生から市民科学のデータから、意見交換をしていただき、有意義な集いになったこと。 菊地先生からは、市民科学に寄せられたデータは市民が活用してこそ。 今日の集いをネットワークつくりに役立ててもらいたいたいと話されました。 福井でコウノトリに優しいまなざしを向け 個人の楽しみから、願いを共有して情報を送ってくださる皆さんに感謝して終会しました。 ありがとうございました。

  • コウノトリ市民科学サーバ停止のお知らせ

    8月18日(金) 「コウノトリ市民科学」調査員の皆様 日頃はコウノトリ市民科学(https://stork.diasjp.net// )をご利用いただきありがとうございます。 サーバ設備保守作業のため、以下の期間、コウノトリ市民科学の利用ができなくなりますのでお知らせいたします。 停止期間:2023年8月18日(金) 12:00~ 8月21日(月) 午後 (予定) この間、データ入力およびデータの閲覧が出来なくなります。 スマートフォンアプリからの調査票の作成や送信も出来なくなります。 ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

  • 福井県丹生郡越前町で勉強会・交流会を開催いたします。

    8月27日(日曜日)に下記のとおり 福井県丹生郡越前町で勉強会・交流会を開催いたします。 福井県では野外で6ペアが営巣しており、今までに41羽のヒナが育っています。 ゆめちゃんとみほとくんのヒナは孵りませんが、 約束しているかの如く、毎年繁殖期期は福井へ戻り産卵し、半年余りを福井で過ごしています。 ふっくんとさっちゃんは、大切にケージの中で育てられ 放鳥個体9羽のうち6羽は繁殖個体となっています。 数字では測れないほど、コウノトリ野生復帰の取り組みを支えている地域だと思います。 コウノトリ市民科学には、福井県の飛来情報が5,500件の情報が寄せられています。 システムを作られた安川雅紀先生から、市民科学の願いや活用方法。 分析担当の大阪真希会員から、観察されている方が送ってくださったデータをもとに、 福井のコウノトリの行動から見えてくることをお話します。 その後、菊池直樹先生のコーディネートにより、 営巣している地域の代表の方をパネリストにお迎えして 皆で意見交換をし交流したいと思います。 皆さんのご参加をお待ちしております。 ※事務局のアドレスを下記のとおり変更しています。 8560toshima@iris.eonet.ne.jp

  • J0504♂は台湾で元気に過ごしています。

    7月17日(月曜日)石川県志賀町生まれのJ0504♂が、再度台湾で確認されました。 4羽のコウノトリがおり、そのうち1羽がJ0504。 もう1羽は韓国から飛来した個体とのことです。 2羽の詳細は不明です。 台湾の黄さんより当会会員へ。連絡をいただきました。 詳しくは下記よりご覧ください。 親鳥は越前市放鳥個体J0205♀ひかりちゃんと 豊岡市戸島人工巣塔生まれJ0195♂戸島君です。 https://ebird.org/checklist/S144887425

  • 石川県河北郡津幡町の人工巣塔のJ0540が巣立ちました。

    7月2日(日曜日)16時7分、J0540は羽を広げ颯爽と飛び立ちました。 野生の遺伝子を引き継ぐ一羽です。 金沢大地YouTubeのライブ配信を見ているときに巣立ち感動しました。 https://www.youtube.com/@kdaichicom 木村会員が録画から映像を写してくださり、 着地も確認してくださいました。 19時46分で映像が途切れ、帰巣していません。 どこか、安全なところでねぐら入りしていますように。 J0541の巣立ちは、明日でしょうか。 良い風が吹き、元気に飛び立ってほしいです。 巣立ちしてすぐに母鳥(J0016)を亡くし、農道にポツンと立っていたJ0230の姿が忘れられません。 母鳥になり、お母さんの分まで命をつなげてほしいです。

  • インターナショナルデー 2023 豊岡万博に参加しました。

    7月2日(日) 昨日、7月1日(土)豊岡で開催された「インターナショナルデイ2023豊岡万博」に参加しました。 日本のブースをいただき、コウノトリについての紹介をさせていただきました。 ブースに来られた方々からは「家の近くによくいるよ」や「コウノトリってこんな生き物を食べているんだ」などの声を聴くことが出来ました。 海外にルーツを持つ方々も「コウノトリ好きだよ」など、温かい反応をいただきました。 特に、飛来先とのつながり、ネットワークを興味深く聞いていただけた印象でした。 豊岡市国際交流協会さんはじめ、ご参加された皆様ありがとうございました。

  • フューチャーランナーズさんの取材がありました

    7月1日(土) 先日、ハチゴロウの戸島湿地にてフジテレビ「フューチャーランナーズ~17の未来~【SDGsの課題解決に取り組む人に密着!】」さんの取材がありました。 この番組では、SDGsの目標達成のために情熱を持って走り続ける人たちを紹介していきます。SDGsをテーマにレギュラー番組を放送するのは、日本で初めての取り組み。この番組はフジテレビCSR推進プロジェクトの一環でもあり、この番組を通じて、多くの方々に「今、世の中で何が起きているのか」を知ってもらい、ひとりひとりがSDGsについて考えるきっかけになればと考えています。 フューチャーランナーズHPより https://www.fujitv.co.jp/futurerunners/ フジテレビ 7月5日(水) 23:34~23:40 BSフジ 7月15日(土)21:55~22:00に放送予定です。 ご覧いただければ幸いです。 放送終了後には、HPのアーカイブで視聴可能とのことです。 どうぞよろしくお願いいたします。

  • エヒメを探しました。

    6月26日(月曜日)予定どおり8時にコウノトリの郷公園駐車場に集合してエヒメを探しました。 途中、雨が降り10時30分まで、気になるところを探しましたが、見つけることはできませんでした。 関西テレビ、サンケイ新聞さんが取材に来てくださり、会員の思いを聞いてくださいました。 「仕事前の一時間だけでも」と養父市からも早起きして来てくださり、皆で祥雲寺から探しました。 祥雲寺地区・庄境地区の了解をとり、田んぼや水路へ入らせていただきました。 巣塔下のビオトープも探しましたが、草の勢いに圧倒されてしまいました。 堤防沿いの水路~山裾まで手分けして歩いていると 地域の方も、心配して探してくださいました。 今日はJ0476(庄境ペアの♂)が祥雲寺のヒナ3羽に、吐き出して餌を与えていました。 J0083は栄町の住宅の電柱に佇んでいました。 予定していたところを回り、今日は終了としました。 関西テレビのニュースで伝えてくださいましたので、お知らせいたします。 https://www.fnn.jp/articles/-/547679

  • J0505が韓国へ渡りました

    6月22日(木) J0505♀石川県志賀町2022年生まれが韓国へ渡りました。 韓国コウノトリ公園のキム・スギョン博士より情報をいただきました。 22羽のコウノトリと一緒にいたそうです。 また22羽の内には、以前に韓国へ渡っているJ0304もいたそうです。 観察されたのは忠清南道瑞山市海美面で西海岸側です。 観察者はMr. Park Keonseok(permitted for a newspaper)さんとのことです。 兄妹のJ0504は昨年10月に台湾へ渡りましたが、J0505も海外へ渡ったことになりました。 J0304(みくもさん)と共に、いいお相手を見つけてもらえればうれしいです。

  • エヒメを探しています。

    野生個体エヒメの行方が分からなくなっています。 コウノトリ文化館のFBによれば12日からとのことで、本日で一週間になります。 12日はヒナ3羽が巣立った日で、翌日には複数の個体が巣の周辺で確認されていたとのことです。 コウノトリ市民科学では、6月3日が最終確認日です。 2018年9月から本日まで762件の目撃情報はすべて豊岡市で コウノトリ郷公園周辺にいました。 エヒメは2006年5月に初めて豊岡市で確認され、 愛媛県と行き来していたことから『エヒメ』と名付けられました。 2010年から2014年の4年間、J0405♂とペアになり10羽のヒナを巣立たせました。 J0405が負傷し収容されてからも、ずっと祥雲寺近くで過ごしていて 子供たちの、J0021♂は15羽、J0078は15羽のヒナを巣立たせました。 野生個体の遺伝子をつなげてくれている功労者です。 この時期に帰巣しないことは、今までの観察では考えられないことで 下記のとおり、祥雲寺周辺の山沿いを探したいと計画しました。 暑いさなかですが、少しの時間でも情報交換しながら ご一緒に探していただければ有難いです。 6月26日(月曜日)8時 コウノトリの郷公園 駐車場集合 ※山沿いをご一緒に歩いていただける方は、長靴・長袖・長ズボン・帽子・飲み物など 日よけ、熱中症対策をお長居いたします。 3月21日の全国コウノトリ一斉調査の際、スタートをエヒメさんが見送ってくれました。 エヒメをバックに記念写真を撮っていました。 郷公園に行ったら『エヒメ』に会える。 西予市の方も、坂井市、越前市の方もそう思っておられます。 エヒメさん、元気な姿を見せてくださいな。 また、一緒に写真撮らせてよ、お願いだから。

  • コウノトリ市民科学がアクセスしにくい状況となっています。

    6月2日(金) コウノトリ目撃情報を発信している「コウノトリ市民科学」について、現在サイトにアクセスに時間がかかる状況になっております。 ただ今、原因等を調べていただいています。 状況がわかりましたら、改めて情報を更新させていただきます。 ご迷惑をおかけして申し訳ございません。 よろしくお願いいたします。 システムを再起動して、現在はアクセスはスムーズにできるようになっております。

  • 河北潟でヒナが誕生しています。

    河北潟では2019年から野生のコウノトリと、J0230♀が一緒に過ごしており、 この2羽のために、日本経団連自然保護基金より助成をうけ 河北潟干拓土地改良区のお世話になり、人工巣塔を立てさせていただきました。 昨年も産卵しましたが、他個体の襲撃にあったこともあり 孵化まで至りませんでした。 今年も河北潟の人工巣塔に営巣し、4月23日に木村会員が吐き出しを確認しました。 順調に成長し、2羽のヒナが育っています。 (コウノトリ市民科学 紀州大納言さん提供) (写真提供 木村会員) この2羽が餌場にしている圃場の金沢大地さんが機材を購入し、下記のとおりライブ配信をしてくださっています。 皆さん、ぜひチャンネル登録をしてご覧ください。 ★金沢大地YouTubeページから、ライブ配信をご覧いただけます★ https://www.youtube.com/@kdaichicom ※回線が不安定で、中断したり、オフラインになったりしやすいのですが、ご容赦ください※ コウノトリの赤ちゃんが成長し、巣立つまで、配信を続ける予定です。(目安は7月上旬ごろでしょうか??) 成長が早く、グングン大きくなっていくので、目が離せません :-) 当会は、巣材を運び産卵した時期より、ヒナが巣立ちをする頃 (危険を感じたら体が自然と動き、飛べてしまうとき)に脅かすことが一番危険だと過去の事例から感じています。 巣立ち前には巣に近づかないないよう、 ヒナの意思で安全に巣立ちできるように、皆で見守っていきたいと思っています。

記事、写真、画像などの無断使用を禁じます。Copyright©2016 NPO Oriental White Stork Society of Japan All Rights Reserved. 

Get social with us!
  • Facebook Social Icon
事務局(問い合わせ先)

 

〒669-6103豊岡市城崎町今津1362 

ハチゴロウの戸島湿地内

​Tell: 0796-20-8560

Fax: 0796-20-6302

Email : 8560toshima(at)iris.eonet.ne.jp

     ※(at)を@に変更してください。

bottom of page