市民によるコウノトリモニタリング調査について話合いました。

5月8日(月曜日)の午後、

中央大学保全生態学鷲谷教授、東京大学生産技術研究所喜連川優教授、

安川先生が事務局へお越しくださり

市民参加による生き物モニタリング調査(いきモニ)」について

説明してくださいました。 『いきモニ』は、東京の蝶のデータ収集と公開を目的としたアプリケーションです。 市民参加型モニタリングによるデータを品質管理をして蓄積し、公開して、

解析をサポートする生物多様性の分野における

クラウドソーシングのWebベースシステムで、

地域の生物多様性の把握などに使用できます。 市民がデータ入力ページを用いて調査項目と蝶画像をアップロードすると、

蝶の専門家がデータ品質管理ツールを用いてデータクレンジングを行い

品質チェックを終えたデータは一般に公開され、 どなたでもデータを利用することができます。 携帯の電波の届かない所でも写真さえ撮っておけば、

電波の届くところに来てから送信でできるそうで

とても便利に活用できる仕組みとなっています。 (詳しくは、『いきモニ』のHPを検索してください) また、このサイト「いきモニ」は、

データ統合・解析システム (DIAS)の支援により運営されていて、

地球観測データ統合・解析システム(DIAS)についての説明をお聞きしました。 このシステムを活用して、

里地で暮らすコウノトリの動向を身近に知ることができる市民が主体となって、

参加型の市民によるコウノトリモニタリング調査』につながる手立てを、

参加者で想いを語り聞き合い、アドバイスをいただきました。

翌日には、先生方は兵庫県立大学院へご挨拶に行かれ、

副園長さんに案内していただきました。

その後、コウノトリ文化館で『市民によるモニタリング調査」の

ノウハウを教えていただきました。

『市民によるコウノトリモニタリング調査』は、

『日本コウノトリの会』のHPで

収集・発信・整理ができるアプリを開発していただけることとなりました。

先生方はコウノトリの応援団で、私たちへエールを送っていただきました。

鷲谷先生、喜連川先生、安川先生、ありがとうございました。

今後とも、よろしくお願いいたします。

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