いなみ野ため池疏水フォーラムに参加しました
- 1 日前
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3月7日(土)
加古川市の東播磨県民局加古川総合庁舎で行われた「いなみ野ため池疏水フォーラム」に、大坂真希理事と永瀬事務局が出席しました。
フォーラムの第1部では、第17回「水をもとめて」読書感想文コンクール 新井用水・今里伝兵衛を学ぶの表彰式が行われました。


第2部の「いなみ野ため池コウノトリプロジェクトセミナー」で、永瀬からはコウノトリがどういったなのかのお話をし、いなみ野ため池ミュージアムさんよりプロジェクトの取り組みについてご説明がありました。

そのあと、大坂さんより「コウノトリと共生する地域づくり」題し、「コウノトリ市民科学」のデータを活用して東播磨地域に飛来する個体の特性を分析。
プロジェクトとコウノトリの深い関わりを紐解きました。
また、コウノトリが地域住民の皆さんを繋ぐフックとしてどのような役割を果たしているのか、今後の展望も含めて提示させていただきました。

お話の後には、
・コウノトリの怪我といった場合について
・プロジェクトの経緯について
・コウノトリの利用する田んぼやため池を守っていくことについて
・個体識別について等
ご質問やご感想をいただきました。
東播磨地域ではプロジェクトの取り組みとしても、池の水位が調整される時期に多くのコウノトリ達が飛来しています。
コウノトリと共に暮らす地域として、これからも共に歩んでいければと考えています。












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