

【報告】台湾での人工巣塔設置候補地を調査し、コウノトリ保全シンポジウムに参加してきました。
6月12日(金) 【台湾での人工巣塔設置候補地を調査し、コウノトリ保全シンポジウムに参加してきました。】 〇参加者:佐竹代表 菊地顧問 森監事 永瀬 私たち日本コウノトリの会は、多くの人々と連携しながら国内のみならず東アジアのかつてのコウノトリ生息地を回復させることを目指しています。これまで、韓国の市民団体「コウノトリ愛の会中央会」との共同で2023年に長崎県・対馬市に、2025年3月には韓国全北特別自治道群山市(セマングム)に人工巣塔を設置してきました。 次の一歩として、「台湾での人工巣塔の設置・繁殖」を目標に掲げています。台南市では、日本統治時代に八田與一技師が荒れた農地を大規模なダム建設と灌漑用水事業を実施されて、広大な農地・嘉南大圳(かなんたいしゅう)となり、現在も農業が豊かに営まれています。そのため、現地では八田氏への感謝の念が強く、毎年慰霊祭が行われるなど、土木業界を中心に日本との交流が続いています。そこで、当会は嘉南大圳に巣塔を建立し、「コウノトリ」を通して「環境」「共生」という新たな視点が生まれることを目指したいと考えました


金沢大地人工巣塔で産卵しているようです。
5月の初旬から、石川県金沢市の金沢大地人工巣塔で巣つくりをしていたペアは 雌雄で伏せていることが多く、産卵しているのではないかと 金沢大地さんより、連絡をいただきました。 (写真提供 日本野鳥の会石川 白川代表) 当会の木村会員によると、このペアは2年前から羽咋市で観察されていたそうです。 J0683(オス) 2024年鯖江生まれ 愛称:カガヤキ J0527(メス) 2023年越前生まれ 愛称:コノカ 共に、福井県生まれの仲良しペアです。 (写真提供 日本野鳥の会石川 白川代表) ヒナ誕生のニュースを楽しみにしています。 石川県ではトキも放鳥され、 コウノトリと一緒に餌を探す姿が観察できる日が来るでしょうね。 豊かな自然の中で抱卵している姿をご覧ください。 ★金沢大地YouTubeチャンネルより 「26/06/01 自然共生サイト 第2巣塔(金沢塔)」 https://www.youtube.com/watch?v=xfbtWLHEWqI ※同じ映像をSNS ↓ にもアップされています。 https://www.instagram.com/p/D





















