コウノトリ市民科学サーバー復旧のお知らせ
11月28日 本日夕方17時前より、コウノトリ市民科学に再びアクセスいただけるようになりました。 https://stork.diasjp.net/ ご利用の皆さまにはご迷惑をおかけしました。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


会報誌第6号の内容訂正
会報誌『コウノトリと共に』第6号に掲載いたしました「表.2025年度 全国の繁殖状況のまとめ(続き)」において、日高町山本の繁殖個体に誤りがございました。 下記の通り訂正いたします。
コウノトリ市民科学へアクセスができなくなっています。
11月26日(水曜日) 日頃はコウノトリ市民科学をご利用いただきありがとうございます。 サーバの地位で停電があったようで、サーバが止まってしまいました。 (サーバが立ち上がるまでに1日~2日かかるかもしれません) コウノトリ市民科学へアクセスができなくなっています。 スマートフォンアプリ「コウノトリくん」も調査票の作成や送信ができません。 度々、ご不便をおかけし、申し訳ございません。。 復旧等の続報がございましたら、お知らせいたします。 よろしくお願いいたします


野生放鳥20周年記念 全国コウノトリサミットに佐竹代表が出席しました
11月22日(土) 出石永楽館で開催された「野生放鳥20周年記念 全国コウノトリサミット」に、当会代表の佐竹が出席しました。 門間豊岡市長より歓迎のあいさつの後、佐竹代表より「コウノトリと田んぼは運命共同体」として、コウノトリの特徴とロシアや中国といった広大な湿地ではなく日本で暮らすことが出来ていたのか、そしてどのようにして絶滅に至り、どういった取り組みで野生復帰に向かって行ったのか報告をしました。 続いてJAたじまの山下代表理事専務より、「地域と消費者で支えるコウノトリ育むお米」として環境創造型農業の取り組みについて、生産者の方々のサポートの施設整備や、農法の確立に至った経緯等報告がありました。 最後に「こういった活動が農村風景への投資とも思う」というお話があり、消費者目線での受け取り方ですが、お米の消費が今ある風景を守ることにつながっていると改めて感じる言葉でした。 休憩を挟んでパネルディスカッションが行われ、兵庫県豊岡市からは門間市長とJAたじまの山下さんと坪口能司未来研究所の平峰さん、栃木県小山市からは浅野市長と農事組合法人カミナマイの


第10回貝原俊民 美しい兵庫つくり賞 発表・表彰式に参加させていただきました。
11月19日(水曜日)第10回貝原俊民 美しい兵庫つくり賞 発表・表彰式に参加させていただきました。 当会の前身「コウノトリ湿地ネット」は第2回に受賞しており 経過と現在の活動の様子をお話させていただきました。 第10回記念公演として井戸俊三前兵庫県知事が 「貝原県政が残したもの」と題して下記のとおり講演されました。 1.計画的対応 2.歴史的哲学的視野 3.責任感 4.創造と再生 5.心の豊かさの追求 ご遺族が貝原俊民前知事のご意思を受け継いでおられることに感動しました。 一般財団法人地域政策研究会理事長の貝原修也氏に コウノトリ市民科学の現状をお話させていただき、とても喜んでいただき 今後とも精進していきたいと思いました。













